SAW主要人物説明 ソウシリーズ(2)
ホフマン (Costas Mandylor)
ALIVE
刑事・謎の人物
殺人課所属でケリーの部下。トロイの現場検証で不審な動きをとり、その4日後のケリーの遺体現場では「ジグソウはアマンダの仕業だ」と発言。
実際リッグゲームの最後をギデオン食肉工場内で最前列で監視し、自らの罠を解き、別室のストラム捜査官を監禁する行為に出た。その直後SWATがギデオンへ到着。ジョン司法解剖の際、胃から検出されたテープを聞く。アマンダへの手紙もジョンの承諾の元、彼の自筆によるものであった。。彼が第三のジグソウ後継者であるかどうかは、未だ謎のままである。
「SAWⅢ」「SAWⅣ」
エリック・マシューズ (Donald Edmond Wahlberg, Jr. )
DEAD
刑事・Ⅱ主人公
血気盛んな年頃の息子・ダニエルの父。バツ1。
過去にアマンダ等を強制的逮捕に追いやった悪徳刑事で、物事を暴力で片付けようとする傾向がある。SWAT率いるリッグと共に、かつては同僚として捜査に加わっていたが、内勤に変わる。しかしマイケルのゲームを発端にジグソウ捜査に踏み切り、自らがゲームの被験者となり、ダニエル奪還に全力を尽くそうとしたが失敗。
アマンダに暴言した事によって撲殺されたかの如く語られていたが、ジグソウによって約半年間の監禁で虐げられた挙げ句、リッグのゲームでもコマとして扱われ、氷のブロックで頭部破裂で死亡。
「SAWⅡ」「SAWⅢ」「SAWⅣ」
リッグ (Lyriq Bent)
DEAD
SWAT隊長・Ⅳ主人公
SWAT隊長として、常に隊員を引率し全力で捜査に備わっていた。正義感が強く自己の生死を顧みず、誰をも自らの手で救おうと躍起になる「執念の塊」の様な人物。元は巡査であったが、一件の娘虐待事情聴取にて懐疑心からその男(レックス)に暴力を振るい、ホフマン達の偽証で組織的に立場は守られSWATに転身。
ケリー遺体発見後ホフマンに促され帰宅するも、仕事中心の彼は妻・トレイシーに見放される。その後自宅で襲われゲームの被験者となり「ジグソウの教訓」を学べず失敗に終わる。
「SAWⅡ」「SAWⅢ」「SAWⅣ」
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