SAW主要人物説明 ソウシリーズ(4)
UNKNOWN
外科医(癌専門医)・SAW主人公
自負の強い優秀な外科医で、社会的立場は立派だが女性に弱いのが欠点。妻アリソンとの夫婦生活は良好でないが、娘ダイアナを溺愛していた。被害者マークの遺体現場にて、彼の医療用ペンライトが発見された事によりジグソウ事件に巻き込まれて行く。
研修医カーラと不倫関係にあり、ある晩突然の彼女からの呼び出しに赴くが、密会であるはずのそのホテルに不審な電話が入り、その直後拉致される。
密室のバスルームで目覚め、アダム・フォークナーと共にゲームを強要させられ、次第に冷静さを失い電話口での家族の危機に直面した際、守りたい一心で鎖に繋がれていた足を鋸で切り落とす手段に出る。アダムを一人取り残し「必ず助けに来る」と約束し、出血により顔面蒼白のままバスルームを後にした。彼のその後は不明。
「SAW」
アダム・フォークナー (Leigh Whannell)
DEAD
盗撮カメラマン・SAW準主人公
1968年5月5日生
タップ刑事より高額な報酬でゴードン医師の盗撮を依頼されていた人物。
ある晩ゴードンの盗撮へ出掛けようと、アパートのホールでアマンダと遭遇し軽くナンパするような場面も見られ、何処にでもいるような気さくな青年である事が分かる。その後仕事を済ませ帰宅するが、現像の際うたた寝をしてしまい、気付けば部屋のブレーカーを落とされていた。その暗闇の中で襲われ拉致され、目覚めた先はバスルーム。自分が追跡して来たゴードン医師を目の前に、素性をバラさぬよう隠蔽しつつも結果的にバラしてしまう。ゲームの時間切れになり、ゴードンを抹殺しに来たゼップを撲殺し、足を切断するまでに追い込まれなかった彼は一人取り残された。
その直後、真犯人ジョンと対面するが、再び暗闇に監禁され、孤独に助けを待っていたが次第に衰弱して行き、最後はアマンダの手によって窒息死で命を落とした。
「SAW」「SAWⅡ」「SAWⅢ」
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