SAW人物説明 (10) SAWソウ
ゼップ・ヒンドル (Michael Emerson) DEAD 病院の雑用係り
遅延性の毒を体内に注入されたと脅され、ジグソウの協力を余儀なく強いられた人物。ゴードンの妻子を自宅に監禁し、ゴードン医師のゲーム失敗時には、その妻子と本人を殺害するよう命じられていた。しかし、妻子を監禁中、恐怖に慄いた彼女達に悦楽しているようにしか見えない事からある種の優越感に浸っている部分が垣間見られ、ジグソウのゲームを率先し遂行しようとしていたようである。
ジョンとは病院内での顔見知りで「ジョンは面白い奴だ」とゴードンに言っている。
ゴードン医師のゲーム失敗の為、バスルームまで彼を殺害しに行くが、アダムによって撲殺されてしまった。
「SAW」
タップ (Danny Lebern Glover) UNKNOWN 刑事
殺人課。ケリー刑事からの呼び出しでパートナーであるシンと共にジグソウ事件現場に駆け付けた人物。第二被害者マーク現場でANGAL OF MERCY HOSPITAL勤務のゴードン医師の医療用ペンライトが発見された為、捜査に乗り出す。ジグソウの被験者用ビデオからヒントを経てアジトにシンと二人で侵入した際重傷を負い、相棒シンの死を目撃してしまってからジグソウ逮捕の執念に取り付かれ、ゴードン監視を開始。
そこでバスルームゲームに巻き込まれ、ゼップと乱闘になり銃殺された可能性が高い。死体は未だ確認出来ず。
「SAW」
シン (Ken Leung ) DEAD 刑事
殺人課でタップのパートナー。タップの私生活も心配する程の仲。ある晩、署より帰宅しようとした際、タップがジグソウのアジトを突き止めた為、署にいた二人だけで侵入する事になる。偶然(?)いたドリルチェアトラップのジェフの命を助けたものの、相棒タップの負傷により、彼一人でジョンを追跡する途中、事前に用意されていたショットガンのトラップにて死亡。
「SAW」
アリソン・ゴードン (Monica Potter) ALIVE ゴードンの妻
医師ローレンス・ゴードンの妻であるが、不倫を知ってか知らずか、夫の心が自分に向いてない事に不満が募っており、もう限界だと告げる。
ある晩ゴードンの出かけた直後に、クローゼットに潜んでいたゼップにより、娘と共に自宅にて監禁されるが、自力で脱出をはかり無事に逃げ切れたが、夫ゴードンは帰らぬままである。
「SAW」
ダイアナ・ゴードン (Makenzie Jade Vega) ALIVE ゴードンの一人娘
ある晩、男の声で目が覚め、父ゴードンに寝かしつけて貰った直後、その声の主ゼップに襲われ、母と共に監禁される。
母親の力で逃げ出す事が出来、命は無事助かった。
「SAW」
カーラ (Alexandra Chun) ALIVE ゴードンの不倫相手
ゴードンの勤めるANGAL OF MERCY HOSPITALの研修医。研修中でも目がハートになる程、ゴードンに熱を上げている。
ある晩、以前より夜は呼び出さないというゴードンとの約束を破り、突然ポケベルでホテルへ呼び付けてしまう。ところが急な別れ話に発展、直後部屋の電話が鳴り一人取り残された。その後は不明。
彼女は以前ジグソウ事件被害者ポールの殺害で疑われていたゴードンのアリバイを証言した人物でもある。
「SAW」
ポール (Mike Butters) DEAD 自傷壁 46歳
ジルの麻薬更生施設の患者。何不自由の無い生活を送っているにも関わらず、自傷壁のある人物。
有刺鉄線のジグソウゲームで大腿動脈からの大量出血死。発見までに死後3週間は経っていた。
「SAW」「SAWⅣ」
マーク・ロドリゲス (Paul Gutrecht) DEAD 放火魔・盗癖
ケリー刑事担当のジグソウキラー事件第二被害者。ケリーは第一被害者ポールと同様にタップとシンを現場に急行させる。この現場にてゴードン医師のペンライトが発見された事で、ゴードンに容疑がかけられた。マークは拉致後、夜11時から1時までの間に焼死。
「SAW」
ジェフ (Ned Bellamy) ALIVE ?
ジグソウのアジトである廃マネキン工場へ、タップとシンが侵入した際に被験者とされドリルチェアに座らされていた人物。間一髪でシンに救われ生還した数少ない人物である。
「SAW」
ブレッド (Benito Martinez ) ALIVE 弁護士
ゴードンの友人である彼は「ウソは身の破滅だ」と助言し、ゴードンの不倫相手カーラからの口述によるアリバイを成立させ、ジグソウ容疑のあったゴードンを救った。
「SAW」
上記以外のSAW登場人物については以下を参照して下さい。
アダム・ゴードン![]()
ジョン・アマンダ![]()
ケリー![]()
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