カテゴリー「7 登場人物 in SAW 」の11件の投稿

SAW ソウシリーズ登場人物説明キャラクターアルバムについて






映画SAW
とは関係のない重要なお知らせです!!

この度登場人物説明キャラクターアルバムは閉鎖する運びとなりました。
大変申し訳ございません。
詳細は「SAWの館」にございます↓↓↓
           http://houseofsaw.blog32.fc2.com/

尚、こちらをお気に入りに登録して下さっている閲覧者様には、閉鎖後はリンクされなくなります故、御了承願います。
皆様には何とぞご迷惑をおかけ致します事、心よりお詫び申し上げます。
登場人物説明のみですとSAWソウワールドbyLYNX・登場人物 IN SAWにございますので、そちらをご利用下さいますようお願い致します。説明文章は全く同じです。)


本当に申し訳ございません。









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SAW人物説明 (10) SAWソウ





shadowゼップ・ヒンドル
  (Michael Emerson)  DEAD  病院の雑用係り

遅延性の毒を体内に注入されたと脅され、ジグソウの協力を余儀なく強いられた人物。ゴードンの妻子を自宅に監禁し、ゴードン医師のゲーム失敗時には、その妻子と本人を殺害するよう命じられていた。しかし、妻子を監禁中、恐怖に慄いた彼女達に悦楽しているようにしか見えない事からある種の優越感に浸っている部分が垣間見られ、ジグソウのゲームを率先し遂行しようとしていたようである。
ジョンとは病院内での顔見知りで「ジョンは面白い奴だ」とゴードンに言っている。
ゴードン医師のゲーム失敗の為、バスルームまで彼を殺害しに行くが、アダムによって撲殺されてしまった。

SAW








shadowタップ
    (Danny Lebern Glover)   UNKNOWN  刑事

殺人課。ケリー刑事からの呼び出しでパートナーであるシンと共にジグソウ事件現場に駆け付けた人物。第二被害者マーク現場でANGAL OF MERCY HOSPITAL勤務のゴードン医師の医療用ペンライトが発見された為、捜査に乗り出す。ジグソウの被験者用ビデオからヒントを経てアジトにシンと二人で侵入した際重傷を負い、相棒シンの死を目撃してしまってからジグソウ逮捕の執念に取り付かれ、ゴードン監視を開始。
そこでバスルームゲームに巻き込まれ、ゼップと乱闘になり銃殺された可能性が高い。死体は未だ確認出来ず。

SAW








shadowシン     (Ken Leung )   DEAD    刑事

殺人課でタップのパートナー。タップの私生活も心配する程の仲。ある晩、署より帰宅しようとした際、タップがジグソウのアジトを突き止めた為、署にいた二人だけで侵入する事になる。偶然(?)いたドリルチェアトラップのジェフの命を助けたものの、相棒タップの負傷により、彼一人でジョンを追跡する途中、事前に用意されていたショットガンのトラップにて死亡。

SAW








shadowアリソン・ゴードン  (Monica Potter)  ALIVE  ゴードンの妻

医師ローレンス・ゴードンの妻であるが、不倫を知ってか知らずか、夫の心が自分に向いてない事に不満が募っており、もう限界だと告げる。
ある晩ゴードンの出かけた直後に、クローゼットに潜んでいたゼップにより、娘と共に自宅にて監禁されるが、自力で脱出をはかり無事に逃げ切れたが、夫ゴードンは帰らぬままである。

SAW









shadowダイアナ・ゴードン
  (Makenzie Jade Vega)  ALIVE  ゴードンの一人娘

ある晩、男の声で目が覚め、父ゴードンに寝かしつけて貰った直後、その声の主ゼップに襲われ、母と共に監禁される。
母親の力で逃げ出す事が出来、命は無事助かった。

SAW









shadowカーラ  (Alexandra Chun)  ALIVE  ゴードンの不倫相手

ゴードンの勤めるANGAL OF MERCY HOSPITALの研修医。研修中でも目がハートになる程、ゴードンに熱を上げている。
ある晩、以前より夜は呼び出さないというゴードンとの約束を破り、突然ポケベルでホテルへ呼び付けてしまう。ところが急な別れ話に発展、直後部屋の電話が鳴り一人取り残された。その後は不明。
彼女は以前ジグソウ事件被害者ポールの殺害で疑われていたゴードンのアリバイを証言した人物でもある。

SAW










shadowポール  (Mike Butters)  DEAD  自傷壁 46歳

ジルの麻薬更生施設の患者。何不自由の無い生活を送っているにも関わらず、自傷壁のある人物。
有刺鉄線のジグソウゲームで大腿動脈からの大量出血死。発見までに死後3週間は経っていた。

SAW」「SAWⅣ










shadowマーク・ロドリゲス
  (Paul Gutrecht)  DEAD  放火魔・盗癖

ケリー刑事担当のジグソウキラー事件第二被害者。ケリーは第一被害者ポールと同様にタップとシンを現場に急行させる。この現場にてゴードン医師のペンライトが発見された事で、ゴードンに容疑がかけられた。マークは拉致後、夜11時から1時までの間に焼死。

SAW










shadowジェフ  (Ned Bellamy)  ALIVE  

ジグソウのアジトである廃マネキン工場へ、タップとシンが侵入した際に被験者とされドリルチェアに座らされていた人物。間一髪でシンに救われ生還した数少ない人物である。

SAW








shadowブレッド  (Benito Martinez )  ALIVE   弁護士

ゴードンの友人である彼は「ウソは身の破滅だ」と助言し、ゴードンの不倫相手カーラからの口述によるアリバイを成立させ、ジグソウ容疑のあったゴードンを救った。

SAW







eye 上記以外のSAW登場人物については以下を参照して下さい。
soonアダム・ゴードンend

soonジョン・アマンダend
soonケリーend













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SAW人物説明 (9) SAWⅡソウ2






shadowダニエル
  (Erik Knudsen)  ALIVE  エリックの息子 17歳

刑事である父エリックの離婚により母親が彼の親権を有している。
ある日窃盗を働き警察に一時拘留された為、エリックに身柄を解放して貰うが、口喧嘩になり、その場を去った。その後ジグソウによって拉致され、ある館に7人の男女と共に監禁される。
見付かったテープを皮切りに自分達の置かれた状況に困惑しながらもゲームを進めていかざる得ず、有毒ガス・サリンが蔓延した館で解毒剤を捜し続け、次々に人が命を落として行く中で、自分以外の共通点を確信する。それは彼以外全員、父による不当なデッチ上げ逮捕歴を持つ者達の集まりであったという事実。解毒剤無しでは2時間で死亡すると宣告された残り時間をオーヴァーした頃、ザビエルがテープの”なぞなぞ”の答えとダニエルの父の存在を知り襲撃してくる。アマンダがザビエルからの危険を回避する為ダニエルを地下のバスルームまで誘導した際、そこにあった糸鋸でザビエルの不意を付き首を切る手段に出た。
命からがら逃げた後には狭い金庫の中に押し込められ、エリックゲーム終了まで苦痛な時間を強いられた。(彼の首の後ろには数字はなかった)

SAWⅡ









shadowアディソン  (Emmanuelle Vaugier)  DEAD  売春婦 29歳
 
ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。過去にジョンをジルの診療所前にて誘った事もある。
毒ガス集団ゲームで、吐血するという症状が最初に現れた人物で、自己主張が激しく直ぐに他人とぶつかってしまう。館内で2時間経過の少し後に、とある部屋を見付け精神的にも犯され始めてた彼女は思考能力も衰退し、その部屋で不意にガラスケース内に置かれた解毒剤を取ろうと両手を突っ込むがトラップで抜け出せなくなり、動けないまま次第にサリンに侵されて死亡。青9

SAWⅡSAWⅣ









shadowザビエル  (Franky G)  DEAD  麻薬ディーラー 40歳

ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。頭脳よりも肉体派で全て力で捻じ伏せようとする人物だが、最後の最後に突然閃き、テープでの「頭脳の後ろ」と「虹の彼方」のヒントから、首の後ろに色分けで番号がふられている事を知る。その番号は順に並べると解毒剤が1本入った金庫の数字になり開錠出来るトリックになっており、ザビエルは強制的にその番号を収集し始めるも、自分の番号を読めない事をアマンダに指摘された際、ナイフで自分の首の皮をそぎ落とす行為に出た。その直後アマンダらを襲おうとした瞬間、ダニエルによって首動脈を切られ、出血多量で死亡。25

SAWⅡSAWⅢ








shadowローラ  (Beverley Ann Mitchell)  DEAD  盗癖者 24歳

ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。身体的にも精神的にも脆いところがあり、館での有毒ガスの影響を最初に受け死亡してしまった人物。テープ再生の際に聞いた、Xマークを発見した直後痙攣が始まり死亡。紫8

SAWⅡ









shadowジョナス  (Glenn E. Plummer)  DEAD  ギャングの一員 41歳

ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。常にグループに属す生活を送ってきた為に協調性を重んじ、敵を作るが仲間という枠で対処しようとし統率も図る、口も達者な頭脳派。しかし全員に語りかけるも誰一人として彼に仲間意識を表さず失敗し、ザビエルに背後から頭をバッドで撲殺された。黄色16

SAWⅡ









shadowオビ  (Tim Burd)  DEAD  放火犯・詐欺師 39歳
  
ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。被験者の中で唯一ジグソウに脅され拉致の手伝いをしていた人物。
しかし容赦なくジグソウの罠は彼の命をも蝕んでいく。詐欺師であり、その上放火という陰湿な犯罪を起こす性格を顕著に表している根暗な一匹狼。
「オビ」と名指しで書かれたゲームに多感ににも挑んだものの失敗に終わる。高温蒸気での窒息死。緑11

SAWⅡSAWⅢ








shadowガス
  (Tony Nappo) DEAD  横領・ジルの薬物厚生施設の患者 38歳
  
ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。常におどおどした性格で、一番最初にジグソウトラップであっけなく命を落とした人物。彼が慎重に扉の穴を覗き様子を伺ってる際、「鍵を扉にさすな」と警告があったにも関わらずザビエルがそれを行ったばかりに銃殺されてしまった。赤2

SAWⅡSAWⅣ








shadowマイケル  (Noam Jenkins)  DEAD  情報提供者

他人のプライバシーに関係なくあらゆる情報を密告する情報屋。エリックの依頼も受けていた為にジグソウの標的になった。ゲームで目の奥に入れられた鍵を自らメスで切り開くゲームを強いられたが失敗。デスマスクで顔面の損傷が激しく、一目では遺体の識別が不可能だったが、足首のタトゥでエリックが彼だと判断した。

SAWⅡSAWⅣ







eye 
上記以外のSAWⅡ登場人物については以下を参照して下さい。
soonジョン・アマンダend
soonエリック・リッグend
soonケリーend
soonアダムend












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SAW人物説明 (8) SAWⅢソウ3




shadowティモシー・ヤング
  (Mpho Koaho)  DEAD   留学生 27歳

ジェフがゲームの被験者になる3年前に、ジェフの息子ディランを飲酒運転による過失で撥ね、目撃証言が無かった為に裁判でハルディン刑事から半年間禁錮の刑罰を与えられた人物。小さな子供の命を奪ったあげく、短い実刑判決であったのがジェフに心底恨まれてしまった理由でもあった。
”歯車”というジョン命名の装置で、体の”首”が付く各部位を捻じ曲げられ、最後は頭が180度回転し死亡した。

SAWⅢ






shadowハルディン  (Barry Flatman)  DEAD   判事 50代

ジェフの息子を事故により死亡させたティモシーに、飲酒運転にも関わらず半年間の判決しか下さなかった判事。それは州法では駐車違反より軽いものであった。腐乱したブタミンチの中から、ジェフに助けられたが、次なるゲームの最中、必死で説得する姿に動かされたジェフが取った行動によりショットガンで命を落とした。

SAWⅢ







shadowダニカ・スコット (Debra Lynne McCabe) DEAD ディラン事故目撃者 30代

ディラン交通事故の唯一の目撃者であった。事件に巻き込まれる事を恐れ証言を拒否した冷たい女性。凍死。

SAWⅢ







shadowトロイ  (J Adam Larose)  DEAD   禁錮刑壁男

ジルの薬物更生施設の患者。理由は定かでないが、禁錮刑を宣告されては又舞い戻るという過ちを何度も犯してきた。
廃小学校で爆死。

SAWⅢ」「SAWⅣ








shadowディラン  (Stefan Georgiou)  DEAD  ジェフとリンの長男

父親ジェフの目前、交通事故で亡くなった不運な子供。

SAWⅢ







shadowコーヴェット  (Niamh Wilson)  ALIVE  ジェフとリンの長女

運動が得意な女の子。弟ディランを亡くしてから両親にその存在を無視され続けた悲痛な少女。
今現在ジグソウの手によって監禁されたままである。

SAWⅢ」「SAWⅣ








shadowクリス  (Alan Van Sprang)  ALIVE  リンの不倫相手 40代

ホテルの部屋から出て行こうとする上の空のリンに「話せないか?せめて5分だけでも。オレと目を合わせろ。5秒でいい。」と真剣に語る色黒の人物。

SAWⅢ







shadowデボラ  (Kim Roberts)  ALIVE   ナース

ゴードンやリンと同じANGAL OF MERCY HOSPITALのナースで、様子のおかしいリンに対し叱咤した人物。又、ジルの流産時には迅速な対応をしている。

SAWⅢ」「SAWⅣ








eye  上記以外のSAWⅢ登場人物については下記を参照して下さい。
soonジョン・アマンダend
soonジェフ・リンend
soonホフマン・エリック・リッグend
soonケリーend
soonアダムend












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SAW人物説明 (7) SAWⅣソウ4その2



shadowトレヴァ  (Kevin Rushton)  DEAD  アートのゲーム相手

霊廟での鎖ゲームでアートの対戦役。視界が遮られていたが巨大な肉体で暴れまわった末、アートに頭を殴られ死亡。その他、名以外は全て不明。

SAWⅣ







shadowトレイシー  (Ingrid Hart)  UNKWON   リッグの妻

リッグゲームの直前に、突如「母を手伝いに行く」と帰宅後のリッグに言い残し家を後にした。
最近家の改装を始めたようで、徐々にリッグに不満が積もっていた。

SAWⅣ






shadowフィスク  (Mike Realba)  ALIVE   刑事

ストラムの下でも捜査を着実にこなしていくホフマンの部下。

SAWⅣ






shadowラマーニャ (Simon Reynolds)  ALIVE  SWAT副隊長

リッグのいないSWATメンバーを統率し、マニュアル通りに動く人物。上司からの指示にも忠実に従う。

SAWⅣ






shadowヘフナー  (James Van Patten)  ALIVE  検死官

ジョンの司法解剖をした人物。胃切開の際、テープを発見し、殺人課に連絡するように命令した。

SAWⅣ






shadowジェーン (Alison Luther)  ALIVE  レックスとモーガンの娘

父親レックスからの虐待を受けていたが、リッグに助けを求める事も恐れ、母同様に裁判での証言を拒否した。

SAWⅣ






shadow放浪者  (Julian Richings)  ALIVE  詳細不明

ガラスBOXゲームの被験者。アイヴァンのモーテルでホールに座り込みリッグに罵声を浴びせるがアイヴァンに追い出される。
過去にゲームに成功したであろうこの人物は、何故か堕落したままの人物である。ジョンのゲームの重要な参考人物となっている。

SAWⅣ





eye 上記以外のSAWⅣ登場人物については下記を参照して下さい。
soonジョン・アマンダend
soonホフマン・エリック・リッグend
soonジル・ストラム・ペレーズ・ケリーend
soonジェフ・リンend
soonその他end












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SAW人物説明 (6) SAWⅣソウ4その1 


shadowアート・ブランク (Justin Louis)  DEAD  弁護士

以前ジョンと仕事上関係者であった。過去に(Ⅳの)被験者全員の弁護をしており、ホフマンやリッグとも言い争っていた人物。ジルの弁護も引き受けていた。
目を縫われたトレヴァとのゲームで生還。リッグゲームの2週間前に消息不明届けが出されていた人物で、アイヴァンのモーテルの部屋の借主でもあった。
又新住所や廃小学校等、ゲームの進行先に彼の名でのヒントによって誘発されていた事から、ジグソウに計画的に利用されていた。
2度目のゲームで監視役を任され、リッグがギデオン工場内のトラップドアを開けた後、決められたルールに従い鞄からレコーダーを取ろうとした瞬間、リッグに射殺されてしまう。

SAWⅣ




shadowセシル・アダムス  (Billy Otis) DEAD  麻薬中毒患者・第一被験者

かつてジョンの妻であったジルの診療所に通う麻薬患者で、ジルを流産させてしまった張本人。ジョンが初めてゲームを行った人物。
ゲーム中、椅子の仕掛けが崩壊してしまい生還したものの、全く更生の余地無しで、ジョンの招いた背後の有刺鉄線のトラップに突っ込み死亡。

SAWⅣ







shadowモーガン  (Janet Land)  ALIVE  レックスの妻

夫が娘に虐待する事を黙認し続け、夫の暴力に怯え夫の言いなりに従ってきた人物。
その為ジグソウによるボウガンのゲームで、自分の命と引き換えに彼を躊躇い無く死に追い遣った生存者。
リッグに感謝していると警察に証言している。

SAWⅣ





shadowレックス  (Ron Lea)  DEAD  モーガンの夫・DV男

自分の娘ジェーンを虐待し、学校で事情聴取を受ける。その際リッグに暴力を受け、弁護士アートに依頼し訴えたが警察組織に揉み消された。
ボウガンのトラップで大量出血死。

SAWⅣ





shadowブレンダ  (Sarain Boylan)  DEAD  売春の斡旋

少女売春の斡旋をしていた人物。リッグゲーム前に彼女用ゲーム説明で彼が警察だと教えられていた為、トラップから逃れた後、隠されていたナイフでリグを襲ったが全身を強打し即死。

SAWⅣ





shadowアイヴァン・ランズネス  (Marty Adams)  DEAD  婦女暴行

婦女暴行で3度、アートの弁護で無罪放免になった人物。ゲーム時間切れで拷問トラップにより四肢をもぎ取られ死亡。

SAWⅣ








eye 上記以外のSAWⅣ登場人物については下記を参照して下さい。
soonジョン・アマンダend
soonホフマン・エリック・リッグend
soonジル・ストラム・ペレーズ・ケリーend
soonジェフ・リンend
soonその他end










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SAW主要人物説明 ソウシリーズ(5)




Jeffsaw ジェフ・レインハート  (Angus Macfadyen)

DEAD

Ⅲの主人公





3年前、息子ディランを目前でティモシーによる飲酒運転の事故で失った。それ以来精神的に立ち直れず、娘への態度もつい感情的になってしまい、復讐心を抱えたまま生活を送っていた。
ある朝、娘との会話の後ジグソウによって娘共々拉致される。連れ去られたギデオン食肉工場内で憎むべき加害者や、事故に関連した2人の男女を目の前に3つのゲームが各々進行して行く。それらの相手が苦悶する姿に、幾度となく心が揺らぎ助けようともするが、結果的に全員命を落とした。
最後の部屋=ジョンのいる小部屋に到着した瞬間、妻リンがアマンダに撃たれ、ジョンの「お前がリンを殺した」の言葉に誘発された形でアマンダを射殺。
ゲームの全ての根源ジョン・クレイマーを赦す事が出来ずに、チェーン・ソウでジョンの首を切りつけ殺害。しかし流れてきたテープの声から、娘コーヴェットの危険を知り発狂する。そこへ突然姿を現したFBIのストラム捜査官に銃口を向けた瞬間、射殺された。

SAWⅢ」「SAWⅣ








Lynndenlon リン・デンロン  (Bahar Soomekh)

DEAD

ジェフの妻・外科医 30代





ゴードンと同じ”ANGAL OF MERCY HOSPITAL”の有能な外科医。精神的に不安定なところがあり、抗うつ薬を常用している。夫ジェフとは破局寸前。
ある晩不倫相手クリスを背に、非常勤務へと足を運ぶが、その病院内のロッカールームにて拉致される。連れ去られた先は末期癌ジョンの元であった。ジョンの激痛を抑える脳手術を強制させられ、彼女の手でジョンを生かし続ける事を前提に遂行した。しかし、手術が成功したにも関わらずアマンダの嫉妬心から銃で撃たれてしまう。
そこへ夫ジェフが現れ、瀕死の彼女に成すすべも無くジョンを切りつけたその直後、ジョンの死とトラップで直結していた為、爆死。

SAWⅢ」「SAWⅣ











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SAW主要人物説明 ソウシリーズ(4)





Gordon ローレンス・ゴードン  (Cary Elwes)

UNKNOWN

外科医(癌専門医)・SAW主人公

自負の強い優秀な外科医で、社会的立場は立派だが女性に弱いのが欠点。妻アリソンとの夫婦生活は良好でないが、娘ダイアナを溺愛していた。被害者マークの遺体現場にて、彼の医療用ペンライトが発見された事によりジグソウ事件に巻き込まれて行く。
研修医カーラと不倫関係にあり、ある晩突然の彼女からの呼び出しに赴くが、密会であるはずのそのホテルに不審な電話が入り、その直後拉致される。
密室のバスルームで目覚め、アダム・フォークナーと共にゲームを強要させられ、次第に冷静さを失い電話口での家族の危機に直面した際、守りたい一心で鎖に繋がれていた足を鋸で切り落とす手段に出る。アダムを一人取り残し「必ず助けに来る」と約束し、出血により顔面蒼白のままバスルームを後にした。彼のその後は不明。

「SAW」











3405044447 アダム・フォークナー  (Leigh Whannell)
DEAD

盗撮カメラマン・SAW準主人公


1968年5月5日生
タップ刑事より高額な報酬でゴードン医師の盗撮を依頼されていた人物。
ある晩ゴードンの盗撮へ出掛けようと、アパートのホールでアマンダと遭遇し軽くナンパするような場面も見られ、何処にでもいるような気さくな青年である事が分かる。その後仕事を済ませ帰宅するが、現像の際うたた寝をしてしまい、気付けば部屋のブレーカーを落とされていた。その暗闇の中で襲われ拉致され、目覚めた先はバスルーム。自分が追跡して来たゴードン医師を目の前に、素性をバラさぬよう隠蔽しつつも結果的にバラしてしまう。ゲームの時間切れになり、ゴードンを抹殺しに来たゼップを撲殺し、足を切断するまでに追い込まれなかった彼は一人取り残された。
その直後、真犯人ジョンと対面するが、再び暗闇に監禁され、孤独に助けを待っていたが次第に衰弱して行き、最後はアマンダの手によって窒息死で命を落とした。

SAW」「SAWⅡ」「SAWⅢ













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SAW主要人物説明 ソウシリーズ(3)


150pxjilljigsaw ジル・タック   (Betsy Russell)

ALIVE

ジョン・クレイマーの元妻


麻薬更生施設の医者。
かつてジョンと幸せな家庭を築いていたが、彼女が勤めるその診療所の患者セシル・アダムスの過失によって、息子ギデオンの流産を切っ掛けに生活は一変した。変貌した夫ジョンとの関係を修復させようと試みたが、受け入れられず離婚。
今も尚ジョン自身の思い出の品・赤い三輪車等を捨てられずにいる。以前よりジョンの元妻として何度も警察の事情聴取に呼び出されていた。
ジグソウが示したリッグ宅のヒントでジグソウゲーム進行中にも警察へ駆り出され、ジグソウに関与しているかの様な境遇に置かれた彼女は「私は関係ない」の一点張りで、強気の態度を示し続けていたが、パートナーのペレーズの負傷で乱心したストラムFBI捜査官に最後は涙を堪え語り始めた。
彼女の内面は未だ明らかにされておらず、謎が残ったままである。

SAWⅢ」「SAWⅣ




Scottpattersonstrahm ピーター・ストラム   (Scott Gordon Patterson)

ALIVE

FBI捜査官


FBI連絡員だった行方不明のケリー刑事から送られてきた封筒に、メッセージと鍵が同封されていた為にジグソウ事件に関わる事になる。後にそれがケリーからではなく、ジグソウから差出されたものであった事が判明した。そしてそのメッセージとは、1つは「扉を開けて、そこに私が・・・」2つ目「二人の警官が危ない」であり、前者の”私”とは”ケリー”ではなく”ジョン”の事で、後者の”二人の警官”とは”ホフマンとリッグ”ではなく”ストラムとペレーズ”を示していた事実に気付いて行く。捜査中に負傷したペレーズへの思いが様々な怒りとなって爆発して行き、表面的な彼の性格とは裏腹に、情の熱い人間だった事も伺える。
事件を解決しようと乗り出したFBIの彼までもが、ジグソウの罠に嵌りギデオン工場に誘導され、目の前にいた銃を構えた被験者ジェフを射殺した後、ホフマンの手によって監禁された。

SAWⅣ



130pxagentlindseyperez リンジー・ペレーズ   (Athena Karkanis)

UNKNOWN

FBI捜査官



新米ではあるがストラムの良きパートナーであり、ストラムと同じく事件に巻き込まれて行く。
警察署内でのジグソウ書類捜査中、ストラムに助言をするも巧みにあしらわれた場面も見られるが、捜査を要領よくこなして行き気の利く女性である。
レックス・モーガン夫妻の現場があった閉鎖された小学校のある一室に導かれ、そこにあったビリー人形のトラップによって負傷。直ぐさま救急隊によって搬送された。その際FBI宛に送られてきた鍵をストラムに手渡した。

SAWⅣ





Kerrysaw アリソン・ケリー   (Dina Meyer)

DEAD

刑事・未婚




以前エリック・マシューズのパートナーであった殺人課の彼女は、常にジグソウキラー被害者発見現場に最初に駆け付けていた人物である。
被害者ポールが不可解な死を遂げた際、現場捜査に加わり、その2004年以後殉職まで全てのジグソウ事件に関与。誰よりもジグソウの特性を掴み、全力でこの事件に挑んできた。
トロイの現場ではホフマンに先を越されたが、そこでジグソウエキスパートの彼女は現場に”何か”違和感を覚えていた。
エリックの失踪から約半年後、このトロイ遺体発見の夜、自宅にて拉致されゲームの被験者となるが、ビデオテープの語るルールと実際のトラップの仕掛けが異なっていた為、ゲームに成功するも死亡。FBIとの連絡員も勤めていた。

SAW」「SAWⅡ」「SAWⅢ」「SAWⅣ













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SAW主要人物説明 ソウシリーズ(2)



Hoffmanautopsytape

ホフマン  (Costas Mandylor) 

ALIVE

刑事・謎の人物



殺人課所属でケリーの部下。トロイの現場検証で不審な動きをとり、その4日後のケリーの遺体現場では「ジグソウはアマンダの仕業だ」と発言。
実際リッグゲームの最後をギデオン食肉工場内で最前列で監視し、自らの罠を解き、別室のストラム捜査官を監禁する行為に出た。その直後SWATがギデオンへ到着。ジョン司法解剖の際、胃から検出されたテープを聞く。アマンダへの手紙もジョンの承諾の元、彼の自筆によるものであった。。彼が第三のジグソウ後継者であるかどうかは、未だ謎のままである。

SAWⅢ」「SAWⅣ








205pxdetectiveericmatthews

エリック・マシューズ  (Donald Edmond Wahlberg, Jr. ) 

DEAD

刑事・Ⅱ主人公





血気盛んな年頃の息子・ダニエルの父。バツ1。
過去にアマンダ等を強制的逮捕に追いやった悪徳刑事で、物事を暴力で片付けようとする傾向がある。SWAT率いるリッグと共に、かつては同僚として捜査に加わっていたが、内勤に変わる。しかしマイケルのゲームを発端にジグソウ捜査に踏み切り、自らがゲームの被験者となり、ダニエル奪還に全力を尽くそうとしたが失敗。
アマンダに暴言した事によって撲殺されたかの如く語られていたが、ジグソウによって約半年間の監禁で虐げられた挙げ句、リッグのゲームでもコマとして扱われ、氷のブロックで頭部破裂で死亡。

SAWⅡ」「SAWⅢ」「SAWⅣ









Rigg

リッグ   (Lyriq Bent)  

DEAD

SWAT隊長・Ⅳ主人公





SWAT隊長として、常に隊員を引率し全力で捜査に備わっていた。正義感が強く自己の生死を顧みず、誰をも自らの手で救おうと躍起になる「執念の塊」の様な人物。元は巡査であったが、一件の娘虐待事情聴取にて懐疑心からその男(レックス)に暴力を振るい、ホフマン達の偽証で組織的に立場は守られSWATに転身。
ケリー遺体発見後ホフマンに促され帰宅するも、仕事中心の彼は妻・トレイシーに見放される。その後自宅で襲われゲームの被験者となり「ジグソウの教訓」を学べず失敗に終わる。

SAWⅡ」「SAWⅢ」「SAWⅣ

















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SAW主要人物説明 ソウシリーズ(1)




Jigsaw

ジョン・クレイマー=ジグソウ  (Tobin Bell)  DEAD

シリーズの裏主役的存在。ゲームの総指揮者。
(享年52歳)

玩具設計技師から会社を設立、成功を遂げた。
妻ジル・タックとの間に計画妊娠によって息子を授かるも流産、離婚。
その後末期癌の診断を下される。
自動車で崖から転落し、自殺を図るが未遂に終わる。
死と直面し、それを決意した事で「生の素晴らしさ」を悟り、ジグソウと化し数々の殺人ゲームを繰り広げ、自らのゲームでジェフによって刺殺される。

SAW」「SAWⅡ」「SAWⅢ」「SAWⅣ




Amanda_young_in_robe

アマンダ・ヤング  (Shawnee Smith)  DEAD

ジグソウ二代目後継者
(33歳 in SAWⅡ)

幼少の頃より両親からの虐待により、心に深い傷を持った人物。
エリック刑事の裏工作により、麻薬所持の疑いで逮捕される。
出所後、麻薬常習者へと変貌し診療所へ通い始め、そこでジョンに見初められた。
2004年7月23日ヘッドギアゲームで生還。ジグソウ後継者となる。
その後、ゲームのルール違反によって、ジョンとの信頼関係を破り、
再度ゲームにかけられ失敗に終わる。
ジョンとはお互いが唯一無二の存在であった。

SAW」「SAWⅡ」「SAWⅢ」「SAWⅣ









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