カテゴリー「7 登場人物 in SAW 」の12件の投稿

SAW6ソウ6 登場人物説明 完全ネタバレ(新キャスト詳細)










■ ウィリアム・イーストン William Easton  (Peter Outerbridge) DEAD

アンブレラ保険会社のやり手副社長。パメラの実兄。

過去にジルの診療所へ寄付した事でジョン・クレイマーと出逢う。
初対面で生と死について二人は持論を交わし、意見の食い違いが既に生まれていたがジョンはウィリアムの会社の生命保険に加入した。その後癌告知で保険金給付を却下した際にもジョンから強い批判を受けた人物である。

第一のテストで会社の用務員ハンクと無呼吸万力トラップで生還し、第二のテストで文書整理員のアレンと秘書のアディの二者択一首吊りトラップでアディを生かした。第三のテストでは迷宮スチームトラップで法務責任者デビーを死なせてしまい、第四のテストで部下6人による回転木馬トラップで自らを犠牲にした手で2人を救った。
これらのゲームを拒否すれば両手足の起爆装置が作動する仕組みになっていた為、彼は制限時間内に全てをこなした。
しかし最後に待ち受けていたトラップは、無残にも自分はタラ親子のコマであったに過ぎない恐ろしい判決であった。
保険金拒否で命を落したハロルド・アボットの意思が残された家族を通しウィリアムに死の決断を下したのだ。これによってフッ化水素が無数の針から体内に流入され妹パメラの目の前で残酷な死を迎えた。

又タラ親子のこの制裁は、同時にホフマンのトラップも作動させた。






■ パメラ・ジェンキンス Pamela Jenkins  (Samantha Lemole)  ALIVE

ジャーナリスト。『ジョン・クレイマー 血みどろの謎』の著者。ウィリアムの妹。

ジグソウキラー事件を追い回す悪名高き記者の彼女は、ホフマン刑事にも接近しジルの居場所をつきとめる事に成功。その際ジョンの遺体の傍にあったという謎の手紙(アマンダへの脅迫状)をジルに渡し、その直後拉致される。
ゲーム監視モニターの見えるフッ化水素タンクのある檻に監禁されジグソウに「今夜犠牲の意味を知るだろう」とテープで告げられる。
ウィリアムのゲームを見守り、ようやく再会した矢先に兄の残酷な死に目に遭遇させられた。






■ タラ・アボット  Tara  (Shauna MacDonald)  ALIVE

亡きハロルドの妻

病死した夫の件でウィリアム(アンブレラ保険会社)を憎んでいたタラは、ジグソウ制裁の権利を握らされてしまう。
閉じ込められた檻内でゲームの一部始終を見届けた後、パメラが助けを求める前でウィリアム生死の判決レバーを引ききれず寸前で断念。






■ ブレント・アボット Brent  (Devon Bostick)  ALIVE

ハロルドとタラの息子

母タラと同じ境遇でウィリアムを憎んでおり、亡き父と母の代わりに制裁を下した人物。
監禁された檻の中にあったタンク内のフッ化水素を見定め、終始生死レバーに執着し続けていた。
ウィリアムが命乞いをする中でも揺ぎ無い強い意志で「死」の方向へレバーを動かし副社長ウィリアムを死に追いやった張本人。






■ ハロルド・アボット Harold Abbott (George Newbern)  DEAD

10年以上保険料を真面目に支払っていたが、30年前の病歴を隠していたとアンブレラ生命保険に不当処理され、心臓病の治療が不可能となり病死した人物。
生前ウィリアムに直談判したが冷たくあしらわれただけであった。






■ シモーネ Simone (Tanedra Howard) ALIVE

悪徳闇金融業・黒人女性

職業柄過去数々の人々を苦しめては死に追いやり私腹を肥やしてきた事に悪意を感じずに生存していた為、ジグソウの標的にされた人物。
気が付けばドリルヘッドギアを装着させられ檻に監禁、60秒以内に同僚エディと自らの肉片で重さを天秤で競い合い勝利した一方のみが助かるというゲームを強いられた。
腕1本を捧げたシモーネが無事一命を取りとめたが、救助された片腕の彼女はまだ混乱したままである。






■ エディ  Eddie (Marty Moreau) DEAD

悪徳闇金融業・白人男性

同僚シモーネと共にジグソウの餌食となった人物。
痩身なシモーネと比べエディは豊満な巨体であった為、生き延びる道を躊躇無く選び彼女より先に腹の贅肉を差し出した。
しかし時間ギリギリで計りはエディの負けを示し、ヘッドギアから頭蓋骨にボルトがねじこめられ即死。
後の死体検視結果でパズル状に切り取られたエディの皮膚は切り口が悪く、セス・バクスターの時以来だとヘフナー医師が説明。これを発端にエリクソン達によるセスのテープ声紋分析が行われる運びとなった。






■ ハンク Hank  (Gerry Mendicino) DEAD

アンブレラ保険会社の用務員

高血圧な上、心臓疾患を持っているが長年喫煙者で命の尊さを重んじないが故、ウィリアムの第一ゲーム被験者となった人物。
全身を固定されマスクを着用、人間の生命維持に不可欠である呼吸を軸にゲームは展開。息を吸えば胴体を万力が次第に押し潰すという対戦型トラップである。
持病に関係なく彼はウィリアムよりも年老いていた為に無呼吸が続かず死に近かった。






■ アディ Addy  (Janelle Hutchison) ALIVE

アンブレラ保険会社、ウィリアムの秘書

中年女性で糖尿病家系のアディはウィリアムの生存率計算式の非を試す為の絶好の第二ゲーム獲物であった。
対する健康体アレンと共に有刺鉄線のチェーンで首を縛られ、二人の内どちらかを生かす選択権を持つウィリアムにその命を託すだけのトラップで見事生還。
計算式だけでは見出せられない人間の価値基準を知らしめたゲームとなった。






■ アレン Allen  (Shawn Ahmed)  DEAD

アンブレラ保険会社、文書整理員

若く健康なアレンは生存率の計算式に当てはめると最も有益な人物である。それが災いとなり老いたアディと生きるべき価値を比較される有刺鉄線のトラップを仕掛けられてしまう。
ただアレンには身寄りがなかった。家族を持つアディとあまりにも対照的であり、命のカギを握るウィリアムから一瞬の慈悲の差で巻きついたチェーンに首を締め付けられ即死。







■ デビー Debbie  (Caroline Cave) DEAD

アンブレラ保険会社の法務責任者

ウィリアムの第三ゲームで熱気舞うボイラー室でタイムリミット90秒以内に間に合わず命を失った人物。
ウィリアムの助けをかり高温スチームが襲う迷路の脱出にようやく成功したが、彼女の胸にはボウガン装置が取り付けられており、これが作動する前に解除する必要があった。しかし安全地帯に到着後、解除用鍵がウィリアムの脇腹に納められていた事を知り、次は電ノコを使用した命を懸けた極限のバトルを二人は強いられる。
時間内に鍵を奪えなかったデビーは装置発動により、ボウガンが喉元から脳天を突き抜け即死。






■ アーロン Aaron (James Gilbert) DEAD

アンブレラ保険会社勤務。ウィリアムの部下(♂)

第四ウィリアムゲーム犠牲者。職場では保険加入者の不備を見つけ出すエキスパートである。
回転木馬のごとき拘束された部下6人が円形に配置され、タイマーでセットされたショットガンの銃口がそれぞれ順に向けられ、ウィリアムがその生死を決定するというラストゲーム。しかし助けられるのは6人の内たった2人であり、しかもウィリアムの手の平にボルトが貫く仕組みになったボタンを押す必要がある。
アーロンはこの中で一番若く、生存率の計算式に有利な人物であったのだが、ボタンを押せなかったウィリアムの行動により即死。






■ エミリー Emily (Larissa Gomes) ALIVE

アンブレラ保険会社勤務。ウィリアムの部下(♀)

第四ウィリアムゲーム生還者。職場では保険加入者の不備を見つけ出すエキスパートである。
子供が2人いるから助けて欲しいと主張し、見事助かった女性。






■ ジーナ Gena (Melanie Scrofano) DEAD

アンブレラ保険会社勤務。ウィリアムの部下(♀)

第四ウィリアムゲーム犠牲者。職場では保険加入者の不備を見つけ出すエキスパートである。
妊娠しているなどと御託を並べたが、ショットガンにて即死。






■ デイブ Dave (Darius McCrary) DEAD

アンブレラ保険会社勤務。ウィリアムの部下(♂)

第四ウィリアムゲーム犠牲者。職場では保険加入者の不備を見つけ出すエキスパートである。
自分の親は金持ちであるから、助けてくれればいくらでも払うと懇願したが、ショットガンにて即死。






■ シェルビー Shelby (Karen Cliche) ALIVE

アンブレラ保険会社勤務。ウィリアムの部下(♀)

第四ウィリアムゲーム生還者。職場では保険加入者の不備を見つけ出すエキスパートである。
残る2人の内、1人しか助からない状況で彼女はジョッシュの中傷で切り抜けた。






■ ジョッシュ Josh (Shawn Mathieson) DEAD

アンブレラ保険会社勤務。ウィリアムの部下(♂)

第四ウィリアムゲーム犠牲者。職場では保険加入者の不備を見つけ出すエキスパートである。
既に生き残る2名が選出されており、ラストのジョッシュは死ぬのを待つだけであった。暴言を吐いた後「俺の目をしっかり見ろ!!」と言い残しショットガンにて即死。

















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SAW5ソウ5 登場人物説明 完全ネタバレ(新キャスト詳細)



■ ブリット BRIT  (Julie Benz)
不動産会社勤務の黒髪女性。(土地確保の為、放火を企て遂行した)

5人密室ゲームの被験者の一人。生還者。
自己紹介を求めたり、ルバを突然無表情で殺害したりと、ゲーム中は常に中心となり全員を統率。第一トラップ部屋を出る際5人分のキーを拾い集めていた事がきっかけで、最終第4トラップにて全員が協力すれば誰一人犠牲を出さずにゲームから逃れられ生還者となれた答えを導き出した。その結果、最後のトラップで残されたたった一人の被験者マリックと共に力を併せ、二人で血を流しゲームに挑み、ロックされた扉を開ける事に成功した。直後、FBI捜査官エリクソンによって発見されたが意識は不明の状態である。




■ ルバ LUBA  (Meagan Good)
都市計画課所属の黒人女性。(不当建築許可を通した)

5人密室ゲームの被験者の一人。殺害。
第二トラップにてマリックを襲い裏切ったチャールズを襲撃し死に至らしめた気の強い人物。しかし次なる第三ゲームにてブリットに即死さされ、その自らの身体を元に電気を流されドア開放の役目を果たした。




■ チャールズ CHARLES  (Carlo Rota)
ヘラルド紙ゴシップ記者男性。(放火記事を書いたが隠滅された)

5人密室ゲームの被験者の一人。爆死。
ゲーム開始から落ち着きのあった人物。ルバやマリックの事を知っていたのは過去に記事として上げていたからだったが、マリックの父の圧力で揉み消されおそらくマリックを恨んでいたであろう事から彼を第二トラップ部屋で犠牲者にする為襲撃。ところが逆にその裏切りが仇となりルバに殴られ持っていた横穴のキーを奪われ爆発により死亡。



■ マリック MALLICK  (Greg Bryk)
放火犯男性。(放火・殺人・隠滅)

5人密室ゲームの被験者の一人。生死不明。
首輪ギロチンゲームでまず最初に動き始めた情緒不安定な人物。ゲーム中常に恐怖におののき何も出来ないでいたが、徐々に意思を見せ始め、最後の最後にようやく自らの罪を告白、自分とブリット二人の命を守るため最終トラップに誠心誠意尽くした。その結果腕が真っ二つに裂けるまで電動ノコギリトラップに挑み意識不明の重体。



■ アシュレイ ASHLEY  (Laura Gordon)
防火調査員女性。(偽造報告書を作成)

5人密室ゲームの被験者の一人。頭部切断。
密室で一番に目を覚ます。部屋の片隅に置かれた壷が爆薬だと発言する彼女に、チャールズによって自らの仕事について公表され驚いていたが、追求する間もなく首輪のキーを自力で取れずにタイムアップ。Ⅴ字型のギロチントラップで首を切断され死亡。
第1ゲームにて第1被害者となった。



■ セス SETH  (Joris Jarsky)
殺人。男性。

振り子釜ゲーム被験者。模倣犯による犠牲者。
ホフマンの実妹と恋仲であったが、口論から彼女を殺害。たった一人の身内であった妹を失ったホフマンにジグソウゲーム模倣を企てられ裁きを下された人物。60秒以内に万力で両手を潰せば命は助かると説明され、決死の覚悟で遂行したにも関わらず巨大な振り子式の刃は止まる気配もなく、容赦なく腹から内臓にかけて彼を切りつけた。



■ エリクソン DAN ERICKSON (Mark Rolston)
FBI捜査官。ストラムの直属の上司。男性。

ストラム捜査官の後、ジグソウキラー事件の担当となる。
気が付けばジグソウに誘導された形で、ストラムがジグソウ後継者だったと判断。ブリット達を救助。手柄を手に入れたかったのか、安直な思考の持ち主のようにも見える。




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SAW人物説明 (10) SAWソウ





shadowゼップ・ヒンドル
  (Michael Emerson)  DEAD  病院の雑用係り

遅延性の毒を体内に注入されたと脅され、ジグソウの協力を余儀なく強いられた人物。ゴードンの妻子を自宅に監禁し、ゴードン医師のゲーム失敗時には、その妻子と本人を殺害するよう命じられていた。しかし、妻子を監禁中、恐怖に慄いた彼女達に悦楽しているようにしか見えない事からある種の優越感に浸っている部分が垣間見られ、ジグソウのゲームを率先し遂行しようとしていたようである。
ジョンとは病院内での顔見知りで「ジョンは面白い奴だ」とゴードンに言っている。
ゴードン医師のゲーム失敗の為、バスルームまで彼を殺害しに行くが、アダムによって撲殺されてしまった。

SAW








shadowタップ
    (Danny Lebern Glover)   UNKNOWN  刑事

殺人課。ケリー刑事からの呼び出しでパートナーであるシンと共にジグソウ事件現場に駆け付けた人物。第二被害者マーク現場でANGAL OF MERCY HOSPITAL勤務のゴードン医師の医療用ペンライトが発見された為、捜査に乗り出す。ジグソウの被験者用ビデオからヒントを経てアジトにシンと二人で侵入した際重傷を負い、相棒シンの死を目撃してしまってからジグソウ逮捕の執念に取り付かれ、ゴードン監視を開始。
そこでバスルームゲームに巻き込まれ、ゼップと乱闘になり銃殺された可能性が高い。死体は未だ確認出来ず。

SAW








shadowシン     (Ken Leung )   DEAD    刑事

殺人課でタップのパートナー。タップの私生活も心配する程の仲。ある晩、署より帰宅しようとした際、タップがジグソウのアジトを突き止めた為、署にいた二人だけで侵入する事になる。偶然(?)いたドリルチェアトラップのジェフの命を助けたものの、相棒タップの負傷により、彼一人でジョンを追跡する途中、事前に用意されていたショットガンのトラップにて死亡。

SAW








shadowアリソン・ゴードン  (Monica Potter)  ALIVE  ゴードンの妻

医師ローレンス・ゴードンの妻であるが、不倫を知ってか知らずか、夫の心が自分に向いてない事に不満が募っており、もう限界だと告げる。
ある晩ゴードンの出かけた直後に、クローゼットに潜んでいたゼップにより、娘と共に自宅にて監禁されるが、自力で脱出をはかり無事に逃げ切れたが、夫ゴードンは帰らぬままである。

SAW









shadowダイアナ・ゴードン
  (Makenzie Jade Vega)  ALIVE  ゴードンの一人娘

ある晩、男の声で目が覚め、父ゴードンに寝かしつけて貰った直後、その声の主ゼップに襲われ、母と共に監禁される。
母親の力で逃げ出す事が出来、命は無事助かった。

SAW









shadowカーラ  (Alexandra Chun)  ALIVE  ゴードンの不倫相手

ゴードンの勤めるANGAL OF MERCY HOSPITALの研修医。研修中でも目がハートになる程、ゴードンに熱を上げている。
ある晩、以前より夜は呼び出さないというゴードンとの約束を破り、突然ポケベルでホテルへ呼び付けてしまう。ところが急な別れ話に発展、直後部屋の電話が鳴り一人取り残された。その後は不明。
彼女は以前ジグソウ事件被害者ポールの殺害で疑われていたゴードンのアリバイを証言した人物でもある。

SAW










shadowポール  (Mike Butters)  DEAD  自傷壁 46歳

ジルの麻薬更生施設の患者。何不自由の無い生活を送っているにも関わらず、自傷壁のある人物。
有刺鉄線のジグソウゲームで大腿動脈からの大量出血死。発見までに死後3週間は経っていた。

SAW」「SAWⅣ










shadowマーク・ロドリゲス
  (Paul Gutrecht)  DEAD  放火魔・盗癖

ケリー刑事担当のジグソウキラー事件第二被害者。ケリーは第一被害者ポールと同様にタップとシンを現場に急行させる。この現場にてゴードン医師のペンライトが発見された事で、ゴードンに容疑がかけられた。マークは拉致後、夜11時から1時までの間に焼死。

SAW










shadowジェフ  (Ned Bellamy)  ALIVE  

ジグソウのアジトである廃マネキン工場へ、タップとシンが侵入した際に被験者とされドリルチェアに座らされていた人物。間一髪でシンに救われ生還した数少ない人物である。

SAW








shadowブレッド  (Benito Martinez )  ALIVE   弁護士

ゴードンの友人である彼は「ウソは身の破滅だ」と助言し、ゴードンの不倫相手カーラからの口述によるアリバイを成立させ、ジグソウ容疑のあったゴードンを救った。

SAW







eye 上記以外のSAW登場人物については以下を参照して下さい。
soonアダム・ゴードンend

soonジョン・アマンダend
soonケリーend













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SAW人物説明 (9) SAWⅡソウ2






shadowダニエル
  (Erik Knudsen)  ALIVE  エリックの息子 17歳

刑事である父エリックの離婚により母親が彼の親権を有している。
ある日窃盗を働き警察に一時拘留された為、エリックに身柄を解放して貰うが、口喧嘩になり、その場を去った。その後ジグソウによって拉致され、ある館に7人の男女と共に監禁される。
見付かったテープを皮切りに自分達の置かれた状況に困惑しながらもゲームを進めていかざる得ず、有毒ガス・サリンが蔓延した館で解毒剤を捜し続け、次々に人が命を落として行く中で、自分以外の共通点を確信する。それは彼以外全員、父による不当なデッチ上げ逮捕歴を持つ者達の集まりであったという事実。解毒剤無しでは2時間で死亡すると宣告された残り時間をオーヴァーした頃、ザビエルがテープの”なぞなぞ”の答えとダニエルの父の存在を知り襲撃してくる。アマンダがザビエルからの危険を回避する為ダニエルを地下のバスルームまで誘導した際、そこにあった糸鋸でザビエルの不意を付き首を切る手段に出た。
命からがら逃げた後には狭い金庫の中に押し込められ、エリックゲーム終了まで苦痛な時間を強いられた。(彼の首の後ろには数字はなかった)

SAWⅡ









shadowアディソン  (Emmanuelle Vaugier)  DEAD  売春婦 29歳
 
ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。過去にジョンをジルの診療所前にて誘った事もある。
毒ガス集団ゲームで、吐血するという症状が最初に現れた人物で、自己主張が激しく直ぐに他人とぶつかってしまう。館内で2時間経過の少し後に、とある部屋を見付け精神的にも犯され始めてた彼女は思考能力も衰退し、その部屋で不意にガラスケース内に置かれた解毒剤を取ろうと両手を突っ込むがトラップで抜け出せなくなり、動けないまま次第にサリンに侵されて死亡。青9

SAWⅡSAWⅣ









shadowザビエル  (Franky G)  DEAD  麻薬ディーラー 40歳

ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。頭脳よりも肉体派で全て力で捻じ伏せようとする人物だが、最後の最後に突然閃き、テープでの「頭脳の後ろ」と「虹の彼方」のヒントから、首の後ろに色分けで番号がふられている事を知る。その番号は順に並べると解毒剤が1本入った金庫の数字になり開錠出来るトリックになっており、ザビエルは強制的にその番号を収集し始めるも、自分の番号を読めない事をアマンダに指摘された際、ナイフで自分の首の皮をそぎ落とす行為に出た。その直後アマンダらを襲おうとした瞬間、ダニエルによって首動脈を切られ、出血多量で死亡。25

SAWⅡSAWⅢ








shadowローラ  (Beverley Ann Mitchell)  DEAD  盗癖者 24歳

ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。身体的にも精神的にも脆いところがあり、館での有毒ガスの影響を最初に受け死亡してしまった人物。テープ再生の際に聞いた、Xマークを発見した直後痙攣が始まり死亡。紫8

SAWⅡ









shadowジョナス  (Glenn E. Plummer)  DEAD  ギャングの一員 41歳

ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。常にグループに属す生活を送ってきた為に協調性を重んじ、敵を作るが仲間という枠で対処しようとし統率も図る、口も達者な頭脳派。しかし全員に語りかけるも誰一人として彼に仲間意識を表さず失敗し、ザビエルに背後から頭をバッドで撲殺された。黄色16

SAWⅡ









shadowオビ  (Tim Burd)  DEAD  放火犯・詐欺師 39歳
  
ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。被験者の中で唯一ジグソウに脅され拉致の手伝いをしていた人物。
しかし容赦なくジグソウの罠は彼の命をも蝕んでいく。詐欺師であり、その上放火という陰湿な犯罪を起こす性格を顕著に表している根暗な一匹狼。
「オビ」と名指しで書かれたゲームに多感ににも挑んだものの失敗に終わる。高温蒸気での窒息死。緑11

SAWⅡSAWⅢ








shadowガス
  (Tony Nappo) DEAD  横領・ジルの薬物厚生施設の患者 38歳
  
ジグソウによってある館に拉致監禁された8人の男女の内の一人。エリック刑事を怨んでいる。常におどおどした性格で、一番最初にジグソウトラップであっけなく命を落とした人物。彼が慎重に扉の穴を覗き様子を伺ってる際、「鍵を扉にさすな」と警告があったにも関わらずザビエルがそれを行ったばかりに銃殺されてしまった。赤2

SAWⅡSAWⅣ








shadowマイケル  (Noam Jenkins)  DEAD  情報提供者

他人のプライバシーに関係なくあらゆる情報を密告する情報屋。エリックの依頼も受けていた為にジグソウの標的になった。ゲームで目の奥に入れられた鍵を自らメスで切り開くゲームを強いられたが失敗。デスマスクで顔面の損傷が激しく、一目では遺体の識別が不可能だったが、足首のタトゥでエリックが彼だと判断した。

SAWⅡSAWⅣ







eye 
上記以外のSAWⅡ登場人物については以下を参照して下さい。
soonジョン・アマンダend
soonエリック・リッグend
soonケリーend
soonアダムend












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SAW人物説明 (8) SAWⅢソウ3




shadowティモシー・ヤング
  (Mpho Koaho)  DEAD   留学生 27歳

ジェフがゲームの被験者になる3年前に、ジェフの息子ディランを飲酒運転による過失で撥ね、目撃証言が無かった為に裁判でハルディン刑事から半年間禁錮の刑罰を与えられた人物。小さな子供の命を奪ったあげく、短い実刑判決であったのがジェフに心底恨まれてしまった理由でもあった。
”歯車”というジョン命名の装置で、体の”首”が付く各部位を捻じ曲げられ、最後は頭が180度回転し死亡した。

SAWⅢ






shadowハルディン  (Barry Flatman)  DEAD   判事 50代

ジェフの息子を事故により死亡させたティモシーに、飲酒運転にも関わらず半年間の判決しか下さなかった判事。それは州法では駐車違反より軽いものであった。腐乱したブタミンチの中から、ジェフに助けられたが、次なるゲームの最中、必死で説得する姿に動かされたジェフが取った行動によりショットガンで命を落とした。

SAWⅢ







shadowダニカ・スコット (Debra Lynne McCabe) DEAD ディラン事故目撃者 30代

ディラン交通事故の唯一の目撃者であった。事件に巻き込まれる事を恐れ証言を拒否した冷たい女性。凍死。

SAWⅢ







shadowトロイ  (J Adam Larose)  DEAD   禁錮刑壁男

ジルの薬物更生施設の患者。理由は定かでないが、禁錮刑を宣告されては又舞い戻るという過ちを何度も犯してきた。
廃小学校で爆死。

SAWⅢ」「SAWⅣ








shadowディラン  (Stefan Georgiou)  DEAD  ジェフとリンの長男

父親ジェフの目前、交通事故で亡くなった不運な子供。

SAWⅢ







shadowコーヴェット  (Niamh Wilson)  ALIVE  ジェフとリンの長女

運動が得意な女の子。弟ディランを亡くしてから両親にその存在を無視され続けた悲痛な少女。
今現在ジグソウの手によって監禁されたままである。

SAWⅢ」「SAWⅣ


ストラム捜査官がギデオン工場でのフェイスBOXゲームから生還直後、駆け付けた警察により無事保護された。彼女がホフマンに抱えられ救助された事で英雄の名を彼に与えたのも計算通りといえる。

「SAWⅤ」






shadowクリス  (Alan Van Sprang)  ALIVE  リンの不倫相手 40代

ホテルの部屋から出て行こうとする上の空のリンに「話せないか?せめて5分だけでも。オレと目を合わせろ。5秒でいい。」と真剣に語る色黒の人物。

SAWⅢ







shadowデボラ  (Kim Roberts)  ALIVE   ナース

ゴードンやリンと同じANGAL OF MERCY HOSPITALのナースで、様子のおかしいリンに対し叱咤した人物。又、ジルの流産時には迅速な対応をしている。

SAWⅢ」「SAWⅣ








eye  上記以外のSAWⅢ登場人物については下記を参照して下さい。
soonジョン・アマンダend
soonジェフ・リンend
soonホフマン・エリック・リッグend
soonケリーend
soonアダムend










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SAW人物説明 (7) SAWⅣソウ4その2



shadowトレヴァ  (Kevin Rushton)  DEAD  アートのゲーム相手

霊廟での鎖ゲームでアートの対戦役。視界が遮られていたが巨大な肉体で暴れまわった末、アートに頭を殴られ死亡。その他、名以外は全て不明。

SAWⅣ







shadowトレイシー  (Ingrid Hart)  UNKWON   リッグの妻

リッグゲームの直前に、突如「母を手伝いに行く」と帰宅後のリッグに言い残し家を後にした。
最近家の改装を始めたようで、徐々にリッグに不満が積もっていた。

SAWⅣ






shadowフィスク  (Mike Realba)  ALIVE   刑事

ストラムの下でも捜査を着実にこなしていくホフマンの部下。

SAWⅣ






shadowラマーニャ (Simon Reynolds)  ALIVE  SWAT副隊長

リッグのいないSWATメンバーを統率し、マニュアル通りに動く人物。上司からの指示にも忠実に従う。

SAWⅣ






shadowヘフナー  (James Van Patten)  ALIVE  検死官

ジョンの司法解剖をした人物。胃切開の際、テープを発見し、殺人課に連絡するように命令した。

SAWⅣ






shadowジェーン (Alison Luther)  ALIVE  レックスとモーガンの娘

父親レックスからの虐待を受けていたが、リッグに助けを求める事も恐れ、母同様に裁判での証言を拒否した。

SAWⅣ






shadow放浪者  (Julian Richings)  ALIVE  詳細不明

ガラスBOXゲームの被験者。アイヴァンのモーテルでホールに座り込みリッグに罵声を浴びせるがアイヴァンに追い出される。
過去にゲームに成功したであろうこの人物は、何故か堕落したままの人物である。ジョンのゲームの重要な参考人物となっている。

SAWⅣ





eye 上記以外のSAWⅣ登場人物については下記を参照して下さい。
soonジョン・アマンダend
soonホフマン・エリック・リッグend
soonジル・ストラム・ペレーズ・ケリーend
soonジェフ・リンend
soonその他end












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SAW人物説明 (6) SAWⅣソウ4その1 


shadowアート・ブランク (Justin Louis)  DEAD  弁護士

以前ジョンと仕事上関係者であった。過去に(Ⅳの)被験者全員の弁護をしており、ホフマンやリッグとも言い争っていた人物。ジルの弁護も引き受けていた。
目を縫われたトレヴァとのゲームで生還。リッグゲームの2週間前に消息不明届けが出されていた人物で、アイヴァンのモーテルの部屋の借主でもあった。
又新住所や廃小学校等、ゲームの進行先に彼の名でのヒントによって誘発されていた事から、ジグソウに計画的に利用されていた。
2度目のゲームで監視役を任され、リッグがギデオン工場内のトラップドアを開けた後、決められたルールに従い鞄からレコーダーを取ろうとした瞬間、リッグに射殺されてしまう。

SAWⅣ




shadowセシル・アダムス  (Billy Otis) DEAD  麻薬中毒患者・第一被験者

かつてジョンの妻であったジルの診療所に通う麻薬患者で、ジルを流産させてしまった張本人。ジョンが初めてゲームを行った人物。
ゲーム中、椅子の仕掛けが崩壊してしまい生還したものの、全く更生の余地無しで、ジョンの招いた背後の有刺鉄線のトラップに突っ込み死亡。

SAWⅣ







shadowモーガン  (Janet Land)  ALIVE  レックスの妻

夫が娘に虐待する事を黙認し続け、夫の暴力に怯え夫の言いなりに従ってきた人物。
その為ジグソウによるボウガンのゲームで、自分の命と引き換えに彼を躊躇い無く死に追い遣った生存者。
リッグに感謝していると警察に証言している。

SAWⅣ





shadowレックス  (Ron Lea)  DEAD  モーガンの夫・DV男

自分の娘ジェーンを虐待し、学校で事情聴取を受ける。その際リッグに暴力を受け、弁護士アートに依頼し訴えたが警察組織に揉み消された。
ボウガンのトラップで大量出血死。

SAWⅣ





shadowブレンダ  (Sarain Boylan)  DEAD  売春の斡旋

少女売春の斡旋をしていた人物。リッグゲーム前に彼女用ゲーム説明で彼が警察だと教えられていた為、トラップから逃れた後、隠されていたナイフでリグを襲ったが全身を強打し即死。

SAWⅣ





shadowアイヴァン・ランズネス  (Marty Adams)  DEAD  婦女暴行

婦女暴行で3度、アートの弁護で無罪放免になった人物。ゲーム時間切れで拷問トラップにより四肢をもぎ取られ死亡。

SAWⅣ








eye 上記以外のSAWⅣ登場人物については下記を参照して下さい。
soonジョン・アマンダend
soonホフマン・エリック・リッグend
soonジル・ストラム・ペレーズ・ケリーend
soonジェフ・リンend
soonその他end










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SAW主要人物説明 ソウシリーズ(5)




Jeffsaw ジェフ・レインハート  (Angus Macfadyen)

DEAD

Ⅲの主人公





3年前、息子ディランを目前でティモシーによる飲酒運転の事故で失った。それ以来精神的に立ち直れず、娘への態度もつい感情的になってしまい、復讐心を抱えたまま生活を送っていた。
ある朝、娘との会話の後ジグソウによって娘共々拉致される。連れ去られたギデオン食肉工場内で憎むべき加害者や、事故に関連した2人の男女を目の前に3つのゲームが各々進行して行く。それらの相手が苦悶する姿に、幾度となく心が揺らぎ助けようともするが、結果的に全員命を落とした。
最後の部屋=ジョンのいる小部屋に到着した瞬間、妻リンがアマンダに撃たれ、ジョンの「お前がリンを殺した」の言葉に誘発された形でアマンダを射殺。
ゲームの全ての根源ジョン・クレイマーを赦す事が出来ずに、チェーン・ソウでジョンの首を切りつけ殺害。しかし流れてきたテープの声から、娘コーヴェットの危険を知り発狂する。そこへ突然姿を現したFBIのストラム捜査官に銃口を向けた瞬間、射殺された。

SAWⅢ」「SAWⅣ








Lynndenlon リン・デンロン  (Bahar Soomekh)

DEAD

ジェフの妻・外科医 30代





ゴードンと同じ”ANGAL OF MERCY HOSPITAL”の有能な外科医。精神的に不安定なところがあり、抗うつ薬を常用している。夫ジェフとは破局寸前。
ある晩不倫相手クリスを背に、非常勤務へと足を運ぶが、その病院内のロッカールームにて拉致される。連れ去られた先は末期癌ジョンの元であった。ジョンの激痛を抑える脳手術を強制させられ、彼女の手でジョンを生かし続ける事を前提に遂行した。しかし、手術が成功したにも関わらずアマンダの嫉妬心から銃で撃たれてしまう。
そこへ夫ジェフが現れ、瀕死の彼女に成すすべも無くジョンを切りつけたその直後、ジョンの死とトラップで直結していた為、爆死。

SAWⅢ」「SAWⅣ











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SAW主要人物説明 ソウシリーズ(4)



Gordon ローレンス・ゴードン  (Cary Elwes)

ALIVE

外科医(癌専門医)・SAW主人公

自負の強い優秀な外科医で、社会的立場は立派だが女性に弱いのが欠点。妻アリソンとの夫婦生活は良好でないが、娘ダイアナを溺愛していた。被害者マークの遺体現場にて、彼の医療用ペンライトが発見された事によりジグソウ事件に巻き込まれて行く。
研修医カーラと不倫関係にあり、ある晩突然の彼女からの呼び出しに赴くが、密会であるはずのそのホテルに不審な電話が入り、その直後拉致される。
密室のバスルームで目覚め、アダム・フォークナーと共にゲームを強要させられ、次第に冷静さを失い電話口での家族の危機に直面した際、守りたい一心で鎖に繋がれていた足を鋸で切り落とす手段に出る。アダムを一人取り残し「必ず助けに来る」と約束し、出血により顔面蒼白のままバスルームを後にした。彼のその後は不明。

「SAW」

驚くべき事に彼はバスルームから脱出後、切断した足首を高熱パイプで止血し気絶していたところをジョンが救助していたのである。その後ジョンの右腕となりあらゆるトラップに手をかしていた事実が判明。ゲーム克服後は社会復帰し聖ユースタス病院で沈黙を続けていたかのようなゴードン医師が最後に動き出したのは、ジョンからの遺言ビデオが合図かのごとくホフマン監禁であった。
ゴードンはジョン・クレイマーを師と仰いでいたのであろう。よってジョンの救済ゲーム集大成が彼だったのだ。

「SAW3D」









3405044447 アダム・フォークナー  (Leigh Whannell)
DEAD

盗撮カメラマン・SAW準主人公


1968年5月5日生
タップ刑事より高額な報酬でゴードン医師の盗撮を依頼されていた人物。
ある晩ゴードンの盗撮へ出掛けようと、アパートのホールでアマンダと遭遇し軽くナンパするような場面も見られ、何処にでもいるような気さくな青年である事が分かる。その後仕事を済ませ帰宅するが、現像の際うたた寝をしてしまい、気付けば部屋のブレーカーを落とされていた。その暗闇の中で襲われ拉致され、目覚めた先はバスルーム。自分が追跡して来たゴードン医師を目の前に、素性をバラさぬよう隠蔽しつつも結果的にバラしてしまう。ゲームの時間切れになり、ゴードンを抹殺しに来たゼップを撲殺し、足を切断するまでに追い込まれなかった彼は一人取り残された。
その直後、真犯人ジョンと対面するが、再び暗闇に監禁され、孤独に助けを待っていたが次第に衰弱して行き、最後はアマンダの手によって窒息死で命を落とした。

SAW」「SAWⅡ」「SAWⅢ







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SAW主要人物説明 ソウシリーズ(3)

150pxjilljigsaw ジル・タック   (Betsy Russell)

DEAD

ジョン・クレイマーの元妻

麻薬更生施設の医者。
かつてジョンと幸せな家庭を築いていたが、彼女が勤めるその診療所の患者セシル・アダムスの過失によって、息子ギデオンの流産を切っ掛けに生活は一変した。変貌した夫ジョンとの関係を修復させようと試みたが、受け入れられず離婚。
今も尚ジョン自身の思い出の品・赤い三輪車等を捨てられずにいる。以前よりジョンの元妻として何度も警察の事情聴取に呼び出されていた。
ジグソウが示したリッグ宅のヒントでジグソウゲーム進行中にも警察へ駆り出され、ジグソウに関与しているかの様な境遇に置かれた彼女は「私は関係ない」の一点張りで、強気の態度を示し続けていたが、パートナーのペレーズの負傷で乱心したストラムFBI捜査官に最後は涙を堪え語り始めた。
彼女の内面は未だ明らかにされておらず、謎が残ったままである。

「SAWⅢ」「SAWⅣ」



離婚後でも夫であったジョン・クレイマーに過去何度か再会しており、遺品の木箱の鍵も彼女に直接手渡されていた。
彼の死後ビデオレターと、その木箱には次なる被験者ターゲット達の詳細やホフマン用のヘッドトラップ一式もあり、記者パメラから届けられた謎の脅迫状を用い、亡きジョンの最期のゲームとして執り行っていたホフマンを見事「GAME OVER」にまで導く事に成功。
ジョンの思い通りに彼女は動いていたようであるが・・・

SAWⅤ」「SAWⅥ


彼女の仕掛けたトラップをホフマンが自力で切り抜けた事で危険を察知し自ら警察に保護を申し出たがホフマンの魔の手は忍び寄り、皮肉にも愛する夫ジョン作製のヘッドギアトラップで即死。
結果、ジルはジョンを信頼しひたむきに行動していただけだったのだ。

「SAW3D」




Scottpattersonstrahm ピーター・ストラム   (Scott Gordon Patterson)

DEAD

FBI捜査官

FBI連絡員だった行方不明のケリー刑事から送られてきた封筒に、メッセージと鍵が同封されていた為にジグソウ事件に関わる事になる。後にそれがケリーからではなく、ジグソウから差出されたものであった事が判明した。そしてそのメッセージとは、1つは「扉を開けて、そこに私が・・・」2つ目「二人の警官が危ない」であり、前者の”私”とは”ケリー”ではなく”ジョン”の事で、後者の”二人の警官”とは”ホフマンとリッグ”ではなく”ストラムとペレーズ”を示していた事実に気付いて行く。捜査中に負傷したペレーズへの思いが様々な怒りとなって爆発して行き、表面的な彼の性格とは裏腹に、情の熱い人間だった事も伺える。
事件を解決しようと乗り出したFBIの彼までもが、ジグソウの罠に嵌りギデオン工場に誘導され、目の前にいた銃を構えた被験者ジェフを射殺した後、ホフマンの手によって監禁された。

「SAWⅣ」



4つの死体の転がる閉ざされたギデオン工場内個室で隠し扉を発見したストラムはその直後キューブトラップにかけられたが、ペンを気管に刺すという必死の抵抗で生還。
しかし多数の犠牲者とジグゾウの核心に触れられずFBI通達で休暇を命じられ後任をエリクソンに渡す事となった。
それでも尚ジグゾウキラー事件に執着し続け捜査を単独で行い、ようやくホフマンが共犯者であろうかと確信した矢先、再びトラップにかけられてしまったのだった。ホフマンと1対1の格闘の末、事前テープにてジグゾウが安全だという等身大ガラスケースにホフマンを閉じ込めてしまい、その言葉を信用しなかったのが失敗だったと告げられる。
両側の鉄壁が動きストラムは無残にもスクラップされ命を落とした挙句、ホフマンによる工作から担当後任のエリクソンにジグゾウ共犯者として疑われるハメにもなった。

SAWⅤ」「SAWⅥ




130pxagentlindseyperez リンジー・ペレーズ   (Athena Karkanis)

DEAD

FBI捜査官

新米ではあるがストラムの良きパートナーであり、ストラムと同じく事件に巻き込まれて行く。
警察署内でのジグソウ書類捜査中、ストラムに助言をするも巧みにあしらわれた場面も見られるが、捜査を要領よくこなして行き気の利く女性である。
レックス・モーガン夫妻の現場があった閉鎖された小学校のある一室に導かれ、そこにあったビリー人形のトラップによって負傷。直ぐさま救急隊によって搬送された。その際FBI宛に送られてきた鍵をストラムに手渡した。

「SAWⅣ」


ジグゾウからのビリー人形爆発トラップで殉職と発表されていたが、ストラムが共犯者の可能性を秘めていたとされ、極秘で彼女は治療を行っていたようだ。
こうして突然ホフマンの前に現れた彼女は、ストラムを疑う事なく彼の後を引継ぎエリクソンと共に捜査を続行。
だがセステープ音声解析中、ホフマンにナイフで滅多刺しされた後、ペレーズ、エリクソン、技師の死体はラボごと放火されてしまった。

SAWⅤ」「SAWⅥ




Kerrysaw アリソン・ケリー   (Dina Meyer)

DEAD

刑事・未婚

以前エリック・マシューズのパートナーであった殺人課の彼女は、常にジグソウキラー被害者発見現場に最初に駆け付けていた人物である。
被害者ポールが不可解な死を遂げた際、現場捜査に加わり、その2004年以後殉職まで全てのジグソウ事件に関与。誰よりもジグソウの特性を掴み、全力でこの事件に挑んできた。
トロイの現場ではホフマンに先を越されたが、そこでジグソウエキスパートの彼女は現場に”何か”違和感を覚えていた。
エリックの失踪から約半年後、このトロイ遺体発見の夜、自宅にて拉致されゲームの被験者となるが、ビデオテープの語るルールと実際のトラップの仕掛けが異なっていた為、ゲームに成功するも死亡。FBIとの連絡員も勤めていた。

SAW」「SAWⅡ」「SAWⅢ」「SAWⅣ












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