カテゴリー「妄ソウが暴ソウ」の8件の投稿

SAW6ソウ6予測 公開前一ヶ月記念懲りずに勝手に妄ソウww





SAWファンの皆様、こんにちは^^

次回作SAW6を目前に久しぶりに妄ソウなどしてみようかと^^

ネタバレなどにならない程の予想ですが、気になる方は読まないようにお願い致します。

以前より私の妄ソウは多少なりとも変化している箇所があります。
何しろシリーズ化によりどんどん続編発表が成され、予測も困難になってしまいます;
又次々に変更される監督により、あったはずのシーンも消滅するという状況下の中、困惑気味であります^^;


では現時点で変わってない事項をざっとあげますと…
①箱の中身は過去ゲームのホフマン暴露ネタ
②ジョンは後継者など選出してはいない。
③ホフマンがターゲットではあるが、見届け役はジル。(ジルとの約束)

上記については私の過去妄ソウで全て書いてきましたが、再度簡単に説明をさせて頂きます。


SAW5のメイキングシーンで大きなヒントがありました。
その内容とは殺風景な場所にて、ジルが木箱を開いた状態で過去被験者達と思われる写真を壁に貼り付けたシーンでした。
以上に加えジョンはホフマンに「私を殺せば君は逮捕される手筈だ」と脅していましたので、信頼するジル以外にその役目は有り得ません。

私はSAW4の時点では、息子を亡くしたジョンが自分の代わりとなる存在が欲しいが為に後継者を欲していたのだとばかり考えてましたが、SAW5鑑賞直後に一番に感じたのは後継者選びをしてるようには全く取れなかった事でした。
作品全体を通して私には伝わってきました。
後継者など残して一体どうするのか?
いわゆる発想の転換です。
ジョンが生前に100%信頼した人物を後継者にしたとして、自分の死後その人物が果たして思い通りに動く保障など……ソウ、ありません。
頭のいいジョンがそんな馬鹿な事をするとは思えないんですね;
ゲーム進行の全てを予測する程の頭脳を持ち合わせているジョンには、以前私が妄ソウした本心「人が変わる事を知りたかった」が「代わりのモノでは変わる事はないであろう」と確信しながらに自らのシゴトを遂行しているように思います。
後継者選出は作品内でアマンダ等を仲間にする手口の一つ、又SAW鑑賞者への盲点消滅の為に作り上げられた最大の武器という事です。

長い時間を共有してきたホフマンこそが、ジョンにとってのターゲットという意味です。決して後継者にする為の選出ではなく。
前回妄ソウ、及び上でも少し述べましたが、ジョンは同じような境遇にあった刑事であるホフマンを利用する事でシゴトを全うしてきました。同じく、彼の行く末にも注目していたのではないでしょうか?「人は変わる事が出来るのか」
それをジルに見届けて欲しいのでは?

以上①~③の詳細は古い記事ですが過去ログにあります。
。(参考記事 → SAW5ソウ5 ジョンの真意を考察その2 二度目鑑賞後の感想 その他過去ログ参照)





さて、この度新たに上の項目以外に考えさせられた点が幾つかありますので、上記に追随してる部分も足して、それについて書きたいと思います。
(まず、こちらのコメントにいただいてたTEDDYさんの妄ソウに影響を受けた事実は先に申し上げておきます。)


私は以前よりジョンが復讐をしているという考えは基本的に除外しておりましたが、ふと思いついたのが、復讐にも近い概念があるような気さえしてきました。


まず事の発端はジルの流産が全てでした。
ジョンは遺言ビデオでポツリと言いました。「診療所での出来事について自分を赦せない」と…
ジョンはかねてから「命を大切に」と愛するジルにうったえ、自らも人の為に尽くせる仕事をジルに薦めていたのは容易に推測出来ますが、それがアダになって返ってきた仕打ちが「病」と「流産」です。
何故自分はこんな目に逢うのか…ソウ考えるのが人ってモンです。
そこで究極のゲームを思いつき、人間が変わるかどうかを知りたいと切願したと仮定すると、死をもってしても人間は変わらない事も事実。
SAW3のジェフ。彼は息子を亡くし生きる意味をも忘れ、復讐に取り付かれていた男。無くしたモノは無くしたモノからしか心は解放されなかった訳です。
代わりのモノ、すなわちティモシーの命を奪ったとしても(=復讐)息子への空虚は消えません。ティモシーゲームで心入れ替え、一度学んだジェフではあったものの、リンを危ぶめたアマンダ、そしてジョン二人に再び繰り返し復讐を遂げたのです。
同じくアマンダもソウ。
リッグもソウ。
あのセシルも…
人間は変わらない。


ジョンは復讐に近い自分のシゴトを違う形で表していたのではないでしょうか?
ジョンの打ち出した「救済」方法。
その結論はこうです。
人間が死と犠牲の前でさえ変わらないのであれば、制裁を受け生まれ変わればよい。
その手伝いがジョンのシゴト…


ジョンがセシルに放ったセリフを思い出してみて下さい。
彼曰く物事に連続性はないんですね。
人助けをした人間に不幸が訪れ、悪者は悪者として再び生まれたりはしない。
魂は一旦浄化され新しく蘇えり・・・・まるでジョンそのもののようにさえ感じます。
直接に手を下さないジョンは、被験者自らがチョイスし再び過ちを犯すと死へ直結。もしくは犠牲を払えない人間ごときに未来などあってはならないと考えているのか、ならば死をもって生まれ変わる以外にない訳ですかね。



ともなると、被験者達はジョンを取り巻く人物で溢れかえっていても、復讐を兼ねた救済方法と考えられます。
「復讐は人を変える。想像を超えた行為を可能にする。だが私は君と違い誰も殺してはいない。常にチャンスを与える。」



そして変わり果てたジョンにジルは「私も息子を失ったのよ!!」こう叫びましたよね。そうして作業所に背を向けました。
この後に2人の気持ちは通じ合ったのかもしれません。
でなければジルが後生大事に木箱の鍵を持ってるはずがありません。
ケンカ別れをしたまま、ずっと離れていたジルが突然殺人鬼ジョンに加担するはずもないのです。
全てセシルゲームの後に企てられたジョンを軸にした2人の共同作業と感じずにいれません。
するといとも簡単に被験者達が彼女の診療所の人間であった説明もつく訳ですw

ただこれだけだと何の意外性もなく、ドンデンもないですから次なるステップへの妄ソウが必要だと思っております、が、ソウ思い続け約1年が過ぎてしまいましたwww





さて次回作SAW6の中心被験者であろう保険屋ウィリアム。
彼も確実にジョンに絡んでいソウですが、病院関連なのか不動産関連なのかは不明です。
ただしメリーゴーランドトラップの6人については、トレイラーによって明確にされました。
(五月色さんが親切にコメント欄にて意訳して下さっております。)
あれは一瞬ジョンの病状かとも思うのですが、もしやジルがセシルに対しての流産時の可能性も大だと思います。

そしてウィリアム自身についてはジョンの建築家としての裏のやり取りで陥れられた可能性も視野に入れておいてもよいかもしれません。
弁護士アートが「大変だったな…」と励ましに例の作業所にやって来たのは、この保険絡み若しくはSAW5の不動産関係者との接点がある場合も無きにしもあらずwww



流産、病気、仕事…
最悪な条件の中、ジグソウは生まれたんでしょうか…
人の為に心の病を治す手伝いをしたい。貧しい人の為に家を与えたい。人々が住みよい街を開発したい。
そんな事ばかりに気を配って生きてきたジョンが逆ギレしても仕方ないような気がしますね。
自分が何をしても裏目に出るのならば、死での償いで《生まれ変わろうキャンペーン》てな具合なのか;;
それとも悪い奴らは全部成敗してやったぞというジルへの究極の「詫び」、もしくはホフマンが変われる唯一の人間であるから最後のシゴトをジルに託し彼女に救済は成功するんだと教えを説く等、色々と考えられますが、パズルの答えはジルが教えてくれるのだろうかと思います。


又、別の展開として次回はホフマンがゲームを構築するようなノリですが、もしソウならばウィリアムはホフマンに関係した保険屋になるのかも知れませんね。
ホフマンには妹しかいなかった設定ですので両親を亡くした時に騙された保険会社なのかもという具合です。
いや;しかしそれだとホフマンが犯人だとバレてしまいますww


どういう状況であれ、ホフマンが次回にゲームを始めるのは、エリクソンに疑われ追い込まれた結果、ストラムが犯人で生きてゲームを続けている設定を作り上げる為に動き出すと思います。
よって冒頭はホフマン脱出です。
おそらく誰の手を借りる事なく容易にあのガラスBOXから抜け出し何食わぬ顔で署に戻ってくる事でしょう^^

あの場所はSAW2の館に酷似しておりますし、ストラム遺体が発見されては意味がありません。
だから自力で脱出しか有り得ないと思うのです。

その後ジョンが計画していた通り、ジルの指示で動きゲーム再開ですか?
そのバックには協力者がまだ数人いるような気さえしておりますが・・・・・
次回の大人数のゲームを彼一人では無理です。
SAW2でも3人がかりで拉致っていました。
少なくとも10数人をホフマンと誰か…まだやはりおる気配が……
それとも時系列ネタでアマンダとジョンがまだ生きておるのでしょうか?


因みにあのガラスBOXはSAW4で扱われたモノだという事です;
散々騒がせた放浪者のゲームは、どうも無かったコトにされておるのでしょうか?
そこから妄ソウするに、あの作業所ではやはり全てのゲームの結末をジョンは見据えており、計画していたという展開で成り立っているという私の以前の判断もあながち間違っていなかったのかと感じましたが、さて真実は???



又、今回のTVスポット予告を見てから、非常に引っかかる点がありました。
予告中シーン切替と同時にカメラらしきフラッシュ映像及びその音が随所に盛り込まれていました。
誰だか分かりませんが;黒い手袋をした人物がフラッシュをたいているのは確かです;しかもゲーム中ですか?あれは・・・・;
私は直ぐさま思い出したのは、アダムがアパートでアマンダに拉致られる、あの真っ暗闇のシーンです。
全く同じ音と、似た映像なんですよね;;
何故今さら???
ミイラがある。アダムは血を吐き死んだ。そのはずであるのに、やたらと気になっております。
ソウ思うとシリーズ中今まで撮られてきた被験者達の盗撮写真の数々。
もしかしてこれは伏線だったのかも…と考えを巡らしてみるものの、ミイラをすり替える意味も納得した答えが出ず↓
今だ疑問だらけであります。まぁこのアダムについては軽くスルーしてやって下さい^^





ところでポスター等キャッチコピーでうたわれている「his disease is still spreading =彼の病がまだ広まっている」という件について、私はこれを安直に考えています。
要するにジグソウの死後もゲームが続いているという事実を上手く言い回しているだけではないでしょうか???
ジョンの魂は息づいていると。。。
ジョンのあの精神を受け継ぐのは全く同じ境遇の愛するジルだけであり、それはゲームを遂行するだけの行為ではないという持論からです。




ジョンがジグソウと化し、転落し始めてからの軌跡が全てゲームに繋がっている事から、彼の半生を物語っておる気がいたします。
何も出来ずにいる警察に対して鉄槌を下す意味でホフマンが選ばれたとしたならば・・・・
ジョンはジグソウになったきっかけを世に知らせたいのか。。。



今回もロクにまともな妄ソウ出来ませんで;;;
正直、昨年ほど全く膨らんでおりませんww
SAW7に続くのかと思うとどうもorz

まだまだ謎だらけですが、ここらへんで一服させていただきます^^;







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SAW5最新画像発見記念妄ソウ;






とある暴露サイトより、SAW5最新画像を入手致しましたのでご紹介させて頂きます。
無料動画・画像SAWの館 にございます。

さて、基本的に最新作を目前にしての妄ソウはあまりしないように最近自粛しております;
深く考えずにいようとしておるところに飛び込んで来た今回の画像;
考える余地もなく思い付いてしまうネタバレオンパレードの予告映像の数々ですので、今回の最新画像を踏まえ、簡単にではありますが妄ソウを記述してみようかと思い。。。


以下、私の妄想ネタバレ記述がちょいとありますので注意。
ってどって事はありません既出済のTVスポット予告に全て見えてしまってる事柄ですので;
ですが、ここのサイトには多種多様な思いで映画SAW5に挑む方がいようと思いますので一応文字反転させておきます。スルーしたい方はスルーでお願い致します。



今回最新画像と以下参照
「SAW5ソウ5 TVスポット予告編その2」 20秒辺り参照
「SAW5ソウ5 TVスポット予告編その4」 14秒辺り参照

ココから反転

今回の画像は要するに「ネズミ捕獲」トラップにて出血し、右手先が血だらけになった男性Aを労わる女性Bという構図です。
過去各インタビューやWIKIの文章にも多少記載されてきましたが、それを元に以前から私が推測しておった事項についてこの度の画像で勝手に決め付けてしまおうという妄ソウです。。。。今回の監禁被験者達は5人全員の知能が優れている、若しくは金持ちであろうかといった設定ではなかろうかと。
SAW2の館監禁被験者達とは頭のレベルが違うのではないでしょうか?
であるから、このように全員が協力し合ってると思われよう映像(画像)がチラホラ見受けられるのではないかと感じました。
過去公開されてきた画像でも全員の身形がキッチリしておりますし。
たとえ頭脳明晰であったとしてもきっと失敗するのでしょうが;
ある1人を残して(←かなり妄想;)・・・・


ところで以前の妄ソウにて、ビーカーの中身は何ぞや?という件についてなのですが、例のモノの他にケリーを思い出すと・・・・その可能性もありますね。
ガラス破片に塗れ倒れる男性Aの画像は、スティックで「ビーカー突き」トラップの後という設定ならば上から落ちてきたと考えられますので、ソウなれば中身はこれまた予測難解です;




妄想ネタバレ、ココまで

という訳で反転さす程のモノではなかったのですが、流石に皆さんネタバレに敏感になる時期ですので必要以上に配慮してみました。
今後、確実に完全ネタバレがネット上で発覚すると思いますので、細心の注意を払って欲しいです。
私もここ最近は検索は一切かけておりません。おそらく公開までのこのラスト2週間に正真正銘完全ネタバレが出現するであろうと予測されますので、日本公開までの50日を乗り切りましょう!!(今日までにネタバレを読んでしまった方、ガセが多いですので気にせず今後に気を付けて下さい。)


ところで皆様、前売り鑑賞券は購入されましたでしょうか?
私はようやく昨日手に入れました。スケルトンなちびビリー君と共にwww
で、たった今、SAW5日本公式サイトを覗きに行きましたが、再び管理画面になっておりますので金曜日中に何か最新情報が記入されると思います。
DON’T MISS IT !!










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SAW5の5人のゲームについての妄ソウ







最新作SAW5で今までに公開されてきた6つの予告映像や多くの画像で何となくですが、5人のゲームの雰囲気が掴めてきました。
昨日のTVスポット予告には沢山のヒントが隠されていて、結構簡単に推測出来るように思えましたね。

ここ最近様々なSAW5関連のモノが公表されて、私も折角振り子ゲームで妄想を巡らせていた矢先にどんどん先へ進められて行くものですから、おっ着かなくなってきました;

という訳で取り合えずふと妄想した事を記事にしたいと思い、ここへ書き込んでおるのですが、結構、ってゆうか多分そのままのような気がしますのでネタバレになってしまうと余り好ましくないですし、いくら公式からのネタバレと言えど、別のページに簡単に記載する事にしました。(ただ余り深く考えずに楽しんで予告等を観てる方が大半だと思いますので、そういう方は読みには来ない方が良いと思います。)

しかしあくまで私の妄想ですので、違っている可能性も充分にあります。
興味のある方だけインデックスページの「入口」から入れますのでどうぞご自由にいらっしゃって下さい。






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SAW5新予告編 R指定予告編その2







前々回の妄ソウが暴ソウの「SAW5新予告編 R指定予告編その1」では、大変酷い間違いをしてしまい本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m (詳細は1つ前の記事参照)

昨夜ようやくじっくり観る事が出来ましたので、名前の違いにもやっと気付きました;
では早速本題にまいります。

このセス振り子ゲームですが、トラップ説明を致しますと、30秒で一旦鎌はセスの身体に充分触れる位置まで落ちて来ます。そして60秒後には確実に身体を真っ二つに裂くという代物です。
セスは殺人を犯した薄汚れた両手を罰として差し出さなければならないのです。
鎌を免れる為には、その両手を両装置(バイス)に突っ込みボタンで起動させ、木っ端微塵にしろと指示されています。
それ以上のこのトラップ自体についての詳細は全くありませんね;ですので、手を潰してゲームクリアなのか、首の拘束器具を外して初めてゲームクリアなのかが確実には判断出来ない状態です。
が、
To avoid the pendulum, all you have to do is destroy the things that have killed... your hands.
とジグソウが言ってますので、手を潰した段階でゲームクリアと考える方が確率としては高いと思われます。

って事は、このR指定予告編でセスが両手でスイッチを押し、バイスが両手を押し潰した後で上に上がって行ってますので、成功したとしか思えませんね。
だからこそセスは納得のいかない顔つきでビクビク周りを覗っていたのでしょうか?
「や、やったのに・・・・何故????」
って顔に見えませんかね?私にはソウ見て取れましたが。。。。
実際、首にも鍵らしきものが見当たらないようですので、バイスが上がった時点で両手と首の拘束具が連動して外れるのではないかと感じました。
って事は、アマンダ状態ですかっ???


セスの罪は殺人罪。ジグソウテープによると、終身刑のはずが5年の服役のみで解放された事で喜びを感じてしまっていただろうが、ジグソウが今、真の自由というものを教えてやろうと言ってます。
因みにLYNX TOPIC欄でもひと言書いておきましたが、セスとは旧約聖書に出てくるアダムの三男に当たる名前になっております。要するにまたもや聖書関連です;



さて、新しいSAW5TVスポットの予告編をつい数時間前の記事でご紹介致しましたが、セスのこのゲームをじっとジグソウが見てるんですね;久しぶりにSAWの原点であるこの覗き穴に、お目にかかれた為に嬉しさで一杯なんですが。何とも不気味ですね;この目。
この目は誰だ!!


あぁ、又もや妄想ではなくなってきていますorz
結局ゲーム解説みたいになってしまいましたが(今回のはやっぱり解説カテゴリーに入ってるんじゃなかろうか;)、私も折角妄想しようとしていた矢先にSAW5TV予告編を発見してしまったので、ジグソウセリフの解読だけで精一杯でした;



という訳でR指定とTVスポットの両予告編を参考に、次回こそ妄ソウを暴ソウさせてみたいですが;果たしてどうなる事やら?
しかし、最新TV予告にもジュリー・ベンツは見当たりませんねー
これは絶対に怪しいです!!










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SAW5新予告編 R指定予告編その1






早速教えて頂いたにも関わらず、多忙でゆっくりSAW5予告の記事をUP出来ませんで、ヤキモキしておりました。

私この最新予告を観て一番に驚いたのは、実は8月の3日付けでブックマークしていた、とあるスペイン語の暴露サイトで7月30日の記事を思い出したんですね。

スペイン語ですので全くチンプンカンプンで、何が書いてあるのか一切分からないので翻訳こんにゃくwwwを駆使してかろうじて内容を理解出来たのですが、その7月30日に既にこの最新SAW5の予告の内容が書かれてあったのですよ;
私はこれを読んだその時、ガセネタであると思いました。完璧にwww
ですのでほぼ無視し、しかしブックマークだけは一応・・・という感じでした。
(多分個人ブログだとは思うのですが。)


簡単な内容はというと、
テーブルに鎖で繋がれた男が、大きな振り子式鎌の下でゲームをする。
その男は殺人犯の罪で実刑判決が下ったが、充分な措置を与えられなかった為に、その罪を被害者の思いにリンクすべきだとジグソウビデオに告げられる。
その男は手を潰すことを選んだ、それにより鎌から逃げる事が可能だからだ。


と、こんな感じで結構長文でした。
流石にスペイン語だった為に印象的で内容は覚えていた為に、今回予告編でビックリしたという訳なんです;

何がって、もう裏で情報が流れてしまってた事です。
知らぬ間に私はネタバレを知らされていたと思うとぞっとしました;
今回のSAW5予告は上の文章そのままのようです。
記事の横にそのイラスト画もあったので、少し前にYOUTUBEでの写真を見た瞬間、この刺青男の事か?とは察しました。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回の予告は今までに増して恐怖感の漂う映像になってるような気がします。
ディビッド・ハックルはこのような重たいシチュエーションに拘った映像がどうも得意なようですね。過去のSAWシリーズで受け持ったシーンを観て来ると、カメラワークが非常に上手い方だと感じてます。
この刺青男、名はセス
映像を観た感じでは、セスが冒頭シーンなのかと思ってしまいますが、ストラムのガラスBOXゲームが冒頭か結構難しいですね;
皆さんどっちだと思いますか?ってか、他のゲームって事は多分ないと思ってるんですが、私はストラムのような気がしてます。
何故ならストラムの格好がSAW4と同じだからです。別のスナップ写真で違う服装でのシーンがある事から、もしやあのガラスBOXでは九死に一生を得るのではないかと・・・・・これはあのスナップシーンがあくまでSAW5で利用されている事が最低条件の上に成り立つ妄想ですが。(あ、ネタバレあらすじにもその様な記述はありましたが、どれの事を指してるのかは判断出来かねますので)
そしてストラムは一旦助かり、その後セスのゲームが実行される・・・・セスはおそらく失敗するんでしょう。多くの方々もソウ思ってると思います。でもアートのように一度ゲームクリアし、再利用という時代にそったエコな方法も前回あったので一概には言えないでしょう、が、やはり彼はザックリ逝ってしまわれるのだろうと予感せずにはいれませんね;
両手がぶらんぶらんのぐちゃんぐちゃん。。。。あれで首輪の錠を開けるのだろうと思いますが、ムリでしょう、どう考えてもあそこまで手が潰れていては時間的にも後10秒足らずでは不可能ですよ。
本当に観てるだけで痛そうであります。
ある意味、ジグソウ事件の前触れ的存在であり、生け贄に選ばれた人物のような気がするのですが。


申し訳ありません、実はまだ皆さんに発表出来るような段階まで妄想が行ってませんで;かなり忙しかったんで;
もうちょっと映像をじっくり観なければ・・・というトコロから始めないといけないような状況なんですよー^^;
まぁ、私の妄想など読んでも仕方がないと思いますが;一応又記事にしたいと思ってますので、どうか読んでやって下さい。


あ、それから後10日から2週間後位に、SAW5小ネタバレ掲示板の投稿に制限をかけますので、どうかネタバレ回避の為、皆様へのご協力を頂くとともに、この場でお詫びをさせて頂きます。詳細な日時などは以前の記事SAW ソウワールド BY LYNX サイトのお知らせのTOPIC欄をちらほら覗いておいて頂けたらと思います。














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SAW5予告編ストラムトラップを予想→×予測→×妄想→◎





Sawvteaserboximg



公式SAW5予告編

ティーザートレイラー)より
ゲームの1シーン







又もやLYNXの妄ソウシリーズ第二段です;
前回「ジョンの真の目的とは?」でも恥かしい程に好き勝手を述べさせて頂きました。
他に色々と妄ソウもあったんですが、暫く封印してみようと思い、気が付けば結構な時が去ってしまったようです;
私の場合、決して予想ではなく-------
思いっきり勝手な妄想に今回とうとう再び足を踏み入れてしまいました。


この度SAW5公式ティーザートレイラー(商業用公式予告編)が公開され、映像にはストラムがゲームにかけられる直前の様子だけが映し出されていました。
このストラムのトラップについてなんですが・・・・・・ストラムの上部天井からビニール製のチューブの先がガラスBOX内に突っ込まれております。
ガラスBOXの下部=ストラムの首の付け根部分にはタートルネックのように隙間無くゴム製生地が覆っているのが、おそらく確認出来ると思うのですが、要は気体、液体及び半液体状の物質が下部から流れ落ちないように設計されてるのであろうと思われます。
上から下に落とす事が基本となりますので、毒性が強く空気より重い気体か、液体状のモノがこのガラスBOXに注入されるのではないでしょうか?
しかし、気体でしたら、チューブはこれ程太くなくて良い訳ですよね?
ストロー位のモノで充分だと感じましたし、気体ですと基本透明です。透明であったなら徐々に自分の方へ流れて来る恐怖感がありませんので、明らかに目に見える液体・半液体系若しくは個体の微小な集合体(砂系?)ではと、流動性のあるモノと私は妄想してみました。



そこでSAW5が今まで通りの設定ならば、ストラムはおそらく目線上前にあるビリー人形が語るモニターでゲーム説明を聞き、ゲームにトライするのだと思うのですが、このSAW5予告編の映像で一瞬ストラムは斜め上に目をやりました。
ここで妄想が飛び出たのですが、SAW3のハルディン判事のブタミンチトラップをふと思い出し、ブタなり人間なりがミンチにされたりなんかしちゃわないんでしょうか???
ストラムの顔面を覆うBOXはガラスっぽく(ガラスだと破砕してしまうので、割れない強化アクリル板か何かでしょうが)、材質は何にしても透明ですよね。
当然脚本上の都合で、観客に見せる為には透明でなくてはいけませんが、とにかくストラムは何でも「見える」状態であるという観点から、目の前で何かが起こるのだとは感じました。(当然か;)
チューブも半透明ですので、ストラムは何かが流れてくるのを見ながらにしてゲームをしなくちゃいけないんでしょうねぇ。恐ろしいです。可哀想ですストラムさん。
取り合えずチューブの元が天井から来ているので、向こうの天井付近に何かありそうですね。
人間ミンチは多分MPAAに引っ掛かると思いますので、やはり無理でしょうか?
他には、む、虫?虫の大群とか???これだけは私、ヤですね。。。
虫ミンチっ???んな訳ないですか;
血?血液かっ!!!






いやぁ、SAWシリーズは本当に妄想も楽しいですねぇ。
妄想は間違いの方が私は嬉しいです。何故ならその方が劇場でより楽しめます!!
妄想で楽しみ、劇場で驚き、鑑賞後に悩まされる。
この3ステップがファンを虜にするのであろうと思いますので。


私の妄想はさておき、皆さんもあれやこれやと予想されてると思いますが、間違ってようがどうだろうが、御自分の予想なり妄想なりを公開までバンバン膨らませていって暴ソウして爆発しちゃって欲しいです。(爆発???)

















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ジョンの真の目的とは? ②




では続けて時系列ネタのまま進行していきたいと思います。



不思議な事にジルの証言の回想ではアートと共に仕事の話で来訪した際、ジョンの怪しげな拷問らしきイラストをアートが見付けるシーンが、又その映像内にジグソウテープ作成用の編集レコーダーが映っています。そして画面は現在の事情聴取に戻り、ジルが涙ながらに「その直後 癌を宣告された」と言うのです。直ぐさまフラッシュバックでジョンがゴードンの診察室へ入るシーンと自殺シーンが挿入。そしてストラムにその後はジョンに会ったのかと聞かれてもう一度だけ会ったと供述しました。
やはりおかしいのです。ジルの証言が真実だとしても、癌を宣告される前に、もう既にジョンは殺人ゲームを考えていた事実が映像で浮き彫りにされているのです。という事は、ジョンの「癌が理由ではなく、死を決意した時にこの仕事を思い付いた」「命果てるまで人間の本質を試そうとした」とエリックに言った言葉は、虚言だったという結果しかありません。そしてジルの虚偽だったとしても、映像が全てを捉えています。
よって、ジルがストラムを前に演技しているかどうかの判断は全く皆無ですが、ジョンがエリックを前に虚言を吐いていた可能性は間違いないという事になります。
私は正直ジョンがⅡでエリックに真剣に会話をする姿を嘘だったとは思えません。映像からでは全てが真実だったように感じます。
しかし、このように辻褄が合わない為に、私の感情だけでは解読出来ないハメになってきました。





ではジョンは嘘付きなのかどうか、という事実を検証してみたいと思います。
ジョンはたまに虚言がありました。一番印象に残っているのは「SAW」のテープによるルール説明。「そこにいる男は自殺した」です。
生きている自分をまるで他人の如く死人に仕立て上げてました。真っ赤な嘘です。又アマンダゲームの際にコマとして使われた男は生きているのに、「死体」と騙しました。(これはジョンも実は生きているというヒントですが)しかしここでのジョンは単独作品での人物設定なので信憑性に欠ける。
ではシリーズを通してどうだったのか。
Ⅱでは「じき彼は血の小便を流す」と既に無事に金庫に監禁されているダニエルの状況に対し、エリックをたぶらかしました。Ⅲではダニカゲーム上ジェフへのルール説明で「お前が助かるかそれとも他者を救う寛大さがあるか決断しろ」これはジェフは基本は死にません。ティモシーでも同じように「息子を殺した男の為に死ねるか」これも基本は死なないように計算してます。どちらも単なる”脅し”に過ぎないという事です。
Ⅳでは「彼らに死をもたらしたのだな。」とリッグがエリックの元へ到着後流れるテープ内容ですが、”彼ら”とは先にエリックとホフマンを名指しにしていますので、その二人を指しますが、ホフマンは死にませんよね。嘘でした。
SAWⅣまで全てのジョンのセリフを検証して、上記の確実な虚偽が浮上しました。たったこれだけでした。(と言ってもいいものか・・・・)しかも嘘といっても微妙な嘘ばかりです。
私個人としてはやはりエリックに喋った内容は真実ではないかと思ってしまうのです。





ならば何故ジョンは自殺未遂以前にジグソウになっていたのかです。
こうも考えられます。スタッフミスです。たまたま時系列の組み立てに失敗してしまった。
色んな理由からセシルゲームは豚年にしたものの、現実の暦とは異なってしまってた。だから私の考察した年表に矛盾が生じてきたのではないかと。
事実、ジョンが死んだ年月は作品の時系列を追っていくと2006年の2月頃になります。それなのにジョンの遺体解剖での日付が2006年10月21日になってます。その上、Ⅳでリッグの指紋検証日が2006年4月28日(時間8:53:29)ときたモンだ!!(←リッグゲームの日付です)
実は監督が「ジョンの解剖はゲームと同じ日の出来事」と断言してます。しかも(まだあるか・・・)Ⅲでリンがクリスにこう言われてるのですね。
「火曜日は11時からのはずだ」・・・・現実の暦を調べたところ、上記の3つの年月設定で火曜日、水曜日では一切合致しません。
よって全ての時系列をミスってしまってる可能性がかなり高い、という訳です。そこまで考えて欲しかった・・・正直、残念です。
しかしまだミスとは断言が出来ない為にこうやって悩んでおるのです。(何か物凄い時系列トリックがあるのかもしれませんからね)





ハイ。ここまでで、時系列はミスの可能性がある事も踏まえ考察していきます。
そうなると初ゲームは豚年といえど1995年に決めてかかる事はなかなか難しいです。これを勝手に2003年か2004年だと仮定してみると、どうやってもやはり初ゲームは癌宣告、自殺未遂以前の話に決定ですね。そう、Ⅲでカルテ日付を出してしまってるからです。


何だか頭が混乱してきますtyphoon





前回ジグソウパズルについて少し触れましたが、ここでその補足をしたいと思います。
オフィシャルサイトのジョンの哲学というカテゴリに、下記の文章がパズル形式に書かれています。


死ぬか生きるか、 お前次第だ。
live or die , make your choice.
ほとんどの人間が感謝しないで生きてる。
most people so ungrateful be alive.
癌の治療法は?
what the cure for cancer.
適者生存説はもう適応しない。
survival of fittest no longer applies.
いつもテストされている。
you're always being tested.

こんな風に敢えて1つの項目としてサイト上で取り上げるのは、これらジョンの思想がひょっとして、そのまま作品の「パズル」となる可能性も無くもないのではと思います。このピックアップされた5つの文に、残り幾つかプラスされた時、全てのパズルが埋まり隠されていたジョンの秘密が暴かれるって事はないでしょうか?





そしてジルがずっと後生大事に置いてるという「ジョンの赤い三輪車」です。
ジョンはもしかすると、幼少期に何か命に関わる事件に巻き込まれたのではないかと感じました。ジョン自身の命ではなくとも例えば両親等でも・・・。とにかく幼少期に特別な事件があったとか。だから「命を大切に」やら前回に述べたジョンのイズム「命」「時間」「継承」が昔から根底にあったのではないかと思うのです。
ゲームの際にジョンは「魂なんかねぇよ」と言ったセシルに対してこんな事を言っています。
「来世で持てるとも。物事に連続性は無い。善の道は善へと続かない。盗みを働き、捕まらず楽に生きる者。人を欺き、特権を有する者。ハイウェイで困った人を助けトラックにはねられ命を落とす者。虚しいものだ。運命のカードの切り方で決まる。私を見ろ。話が分かるか?」と。
トビン自身も「西洋文化では死は終わりだが、そうでない考え方もある」と言ってるのです。おそらく「輪廻転生」の事であろうと推測できます。



ようやくまとめに近づいて参りましたsweat01





以上、長々長々と私の頭の中でくるくるtyphoon渦巻いている矛盾の内容を書いてきましたが、その結論を言ってしまえば実に簡単明瞭なのです。
ジョンが言ってる事は嘘に聞こえるが、全くの嘘ではないんじゃないかと思います。私達への”言葉のトリック”かな?と。




要は「癌が理由ではなく、死を決意した時にこの仕事を思い付いた」「命果てるまで人間の本質を試そうとした」「癌の克服法は?」のセリフの重要性です。
「仕事」とは「殺人ゲーム」そのものではなく、「殺人ゲームの継承者」だと考える事が出来るんです。
「人間の本質」とは「人は変われるか」ですが、考えようによれば人が本当に変われた時、ジグソウの存在に共感するはずです。
アマンダのようにジグソウになろうとする行動に移れるかどうかです。結構無理やりですが、それなら全ての辻褄が合う事になってくるんですよねぇ・・・sweat02




アマンダがゲーム被験者に選ばれたのはジョンの跡継ぎの為だという事はご存知の方も多いかと思いますが、敢えて説明しておきます。
Ⅱ以降のスタッフの後付によるものですが、アマンダゲームが簡単だった事はジョンがアマンダを見付けた時から後継者に決定してた為にだったのです。
セリフにもあります。「私の仕事を継がせるべく君を選んだのに。君は逆らった。」
エリックに「癌の克服法は?」と何度も尋ね、最後にアマンダが答えてました。「答えは永遠の命。何かを残す事。記憶に刻まれることで人は不滅になる。」
これはⅡのみに限った事ではなかった可能性も十分に考えられるのです。
ルールを犯したアマンダはジグソウの後継者(子孫)にはなれない為、Ⅲで試されました。Ⅳでのジグソウの教訓だらけのゲームといい・・・
又、シリーズ全てのメインゲームが親子設定でした、子供は親にとって”遺産”だという考えがジョンの脳裏にあるような気がします。
その”遺産”=”子孫”を守る事こそが人間を永遠に生かす術だと信じているのなら、ジョンはどうしても”何か”を残したかったに違いありません。
実際の子供は断念し、その変わりになるもの・・・「ジグソウ継承」です。






ジョンは死んでからゲームをする必要はありませんのでⅣの時系列トリックであった胃テープにも意味が通ってくる気がしませんか?
ジョンはただ「人に生の素晴らしさ」を与えたいだけではなく、最大の目的は「継承する為」にゲームを続けていると考えられませんかね?






以上、全て事実に基づいた私個人の憶測です。独り言。嘘っぱちの可能性アリですから・・・・いやぁ、しかし今後の展開が楽しみですねhappy01













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ジョンの真の目的とは? ①





ジョン・クレイマーについて非常に引っかかる点があります。
それはジョンが本当に被験者達に「生きる事の素晴らしさ」だけを目的としてゲームを遂行しているのかどうかという事なんです。



そもそもこの「SAW」、本来の意味とはⅡ以降からの後付けにより、少し内容が変化してきています。
もちろん、ゲームを行いその最前列で監視し、人を更生するという意味では全く変わってはいませんが、元はと言えばジョンが謎の人物であったのが設定として恐怖心を煽っており、Ⅲまではギリギリの範囲でそれを保っていましたが、ところがⅣで妻の流産という何とも人間味のある事実が発覚した訳でして、これではまるで復讐劇だと観客に勘違いされても致し方ないような気がします。ストーリー的にジョンによる復讐だったというオチなんて、私はかなりショックshockを受けてしまいますね。それでは普通過ぎやしませんか?ジョンの恐ろしさが何処にも無い。ですから、何かまだ隠されている事があるといいなぁと、無い脳みそ細胞をフル回転させて考えてみました。



まず、「SAW」から「SAWⅡ」にかけて脚本段階で後付けがされた訳ですが、ここで「ジグソウピース」を皮膚から切り取る行為が激減しました。
ジョンがそれをしたのは、警察に発見されるであろう被験者に対してしかない訳です。Ⅱの舞台はジョンが考案したであろう低所得者用の集合住宅だと思うのですが、これはバスルームゲームと同じ建物で、即突き止められない事を前提にアダムやその他多数のゲーム敗北者を放置しています。
要するにⅡで死体から切ったのはマイケルのみです。Ⅲではトロイ。どちらも作品の冒頭ゲームで、ジグソウが動き始めた予兆としての手段に使われています。
Ⅳではストラムが電話でギデオン工場応援を要請した為に早い段階で警察に発見されるにも関わらず、全員放置です。当然同時進行のⅢと合算すればあんなに死体の山じゃ切り取るのは大変ですから仕方ないですが、回を重ねる毎にどんどん簡略化されて来てますよね。もっと大切な役割を担ってたんですがね、最初は。




「ジグソウピース」それはその人(被験者)の足りない部分を表してました。
そしてⅡからⅣまでの監督バウズマンは言ってましたね、「ジグソウピース」を埋める形でシリーズが展開して行くと。
最後の1枚を嵌めた時、全てが繋がる
そうです、この言葉の意味はかなり深いです。
以上長い長い前置きでしたsweat01




正直、シリーズを通しての時系列の問題で、かなり矛盾した点が数多く存在し、年表を作成してオフィシャルの掲示板に投稿したのですが、余りにも無茶苦茶な年月設定な為に何方からも年表については回答を頂けませんでした。(過去ログで残ってました。soonSAW4公式ネタバレ掲示板end古い記事ですが)
これはどう考えたって私如きの頭では解読出来ないと断念しましたが、ずっと気になっています。
で、きっとその時系列に何か隠されていて、ラストに大ドンデンが来ると非常に嬉しいので、時系列ネタに少し携わった憶測をと思いまして・・・




時系列自体に直接関連は無いのですがsweat01え~と、冒頭で記述したジョンの目的に戻ります。
ジョンは息子を失う以前から「命」「時間」「継承」の3つを重んじてたような表現がチラホラ見受けられます。
ジョン・クレイマーはかなり哲学的でいてインテリであります。ジルの流産以前より「命は大切に」と口癖のようで、たいそうアツい人物。
そもそもジョンはジグソウと化するまでに、既に世界観が確立されていたと考えるべきだと私は思った訳です。
でなきゃ計画妊娠なんてのも思い付かないと。セシルに向かって、自分が何故に命をかけたゲームを行うのか丹念に説明出来る事自体も、元々にイズムが無くては、突如生まれてくる様なものではないはずです。本来持ちあわせていたからこそ、ジグソウが誕生したと考えるのが望ましいのではないかと。




ここで考えるべきは、ジョンが過去に取って来た行動です。
Ⅳまでの展開として、セシルが初被験者で、ジグソウの始まり。そして次なる被験者はアイヴァンのホテルにいた放浪者であろうかと想像出来ます。そうすると疑問が湧いてきます。何故ジョンは癌告知以前に少なくとも二人をゲームにかけていたのか・・・




Ⅱでジョンはエリックに向かって、癌告知と自殺未遂後「命果てるまで人間の本質を試そうと決意した」と言いました。理由は癌でもないと。死を決意して思い付いたと。要は決して息子を亡くしたのが理由では無かったという事です。ストーリー的には、一見何の問題も無いように思えます。
が、追求して行くと非常におかしい。自殺未遂以降にはどういう訳か、ゲームを公然化しているではないですかsweat02
何故にセシルゲームのように細々とし続けなかったのか、それを世間に知らしめるという事は考えが変わったという事を表すのではないかと思うのです。
公然化する事によって、もちろん世間に報道される、誰もが恐れるといった状況に変化しますが、そうする必要性が一体何処にあるのでしょうか?




私、先程から「癌告知以後」や「自殺未遂以降」だとか書いてますが、この時系列が問題なんです。
私の年表から1995年旧正月の祭り中にセシルゲームを特定したのですが、9年のブランクの後、Ⅲでのカルテ年月から2004年にゴードンからの末期癌宣告を受けた事になってます。しかし、しかしですよ、Ⅳでストラムに尋問されたジルが「その直後癌に侵された」と言ってるのです。
ジル曰く1995年にジョンが癌宣告を受けたと供述した訳です。百歩譲ってそれが末期癌ではないと仮定しても、早期発見なら治療出来る見込みもありますのでこの線は考えにくいです。ジルのそのセリフの直ぐ後に、映像でゴードンの診察室へ入るジョンと、自殺しようとしたジョンのフラッシュバックが入ります。
こうなるとジョンあるいはジルのどちらかが虚言を吐いた可能性も視野にいれなくてはならなくなったのです。




考察してみると、1995年ならば末期癌を宣告されて12年間とゆう尋常ならぬ生命体としてジョンが生存し続けた事になってしまいます。
そして監督の証言からジルの流産年月と旧正月のセシルゲームの期間を計算すると、自殺して腸が飛び出る程の大怪我をしたようにはⅣで見えません。
ただしエリックに言ったジョンのセリフの意味の疑問だけは解決します。セシルゲーム以前に死を決意してジグソウになったのは辻褄が合いますから。
で結果、やはりカルテの2004年説の方がまだ信憑性があります。しかしそれが正しいとなると、先に述べたジグソウになるキッカケが、息子を亡くした以外には理由が見付からないのです。しかもジョン自身が自殺せずに、生の素晴らしさを悟る事など有り得ません。
自らが生死に直面しない限り、ジグソウゲームを思い付くはずが無いというのが正論なはずなのですから。ジョンの虚言ではない限り。


よって、セシルゲームを癌告知や自殺未遂以前にしている事自体、かなりの矛盾になります。





以上の矛盾から、もう一歩踏み込んで考察していきます。ジョンの真の目的が何なのか・・・妄想ですけどcrying次回へ続く














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