SAW6ソウ6予測 公開前一ヶ月記念懲りずに勝手に妄ソウww
SAWファンの皆様、こんにちは^^
次回作SAW6を目前に久しぶりに妄ソウなどしてみようかと^^
ネタバレなどにならない程の予想ですが、気になる方は読まないようにお願い致します。
以前より私の妄ソウは多少なりとも変化している箇所があります。
何しろシリーズ化によりどんどん続編発表が成され、予測も困難になってしまいます;
又次々に変更される監督により、あったはずのシーンも消滅するという状況下の中、困惑気味であります^^;
では現時点で変わってない事項をざっとあげますと…
①箱の中身は過去ゲームのホフマン暴露ネタ
②ジョンは後継者など選出してはいない。
③ホフマンがターゲットではあるが、見届け役はジル。(ジルとの約束)
上記については私の過去妄ソウで全て書いてきましたが、再度簡単に説明をさせて頂きます。
①
SAW5のメイキングシーンで大きなヒントがありました。
その内容とは殺風景な場所にて、ジルが木箱を開いた状態で過去被験者達と思われる写真を壁に貼り付けたシーンでした。
以上に加えジョンはホフマンに「私を殺せば君は逮捕される手筈だ」と脅していましたので、信頼するジル以外にその役目は有り得ません。
②
私はSAW4の時点では、息子を亡くしたジョンが自分の代わりとなる存在が欲しいが為に後継者を欲していたのだとばかり考えてましたが、SAW5鑑賞直後に一番に感じたのは後継者選びをしてるようには全く取れなかった事でした。
作品全体を通して私には伝わってきました。
後継者など残して一体どうするのか?
いわゆる発想の転換です。
ジョンが生前に100%信頼した人物を後継者にしたとして、自分の死後その人物が果たして思い通りに動く保障など……ソウ、ありません。
頭のいいジョンがそんな馬鹿な事をするとは思えないんですね;
ゲーム進行の全てを予測する程の頭脳を持ち合わせているジョンには、以前私が妄ソウした本心「人が変わる事を知りたかった」が「代わりのモノでは変わる事はないであろう」と確信しながらに自らのシゴトを遂行しているように思います。
後継者選出は作品内でアマンダ等を仲間にする手口の一つ、又SAW鑑賞者への盲点消滅の為に作り上げられた最大の武器という事です。
③
長い時間を共有してきたホフマンこそが、ジョンにとってのターゲットという意味です。決して後継者にする為の選出ではなく。
前回妄ソウ、及び上でも少し述べましたが、ジョンは同じような境遇にあった刑事であるホフマンを利用する事でシゴトを全うしてきました。同じく、彼の行く末にも注目していたのではないでしょうか?「人は変わる事が出来るのか」
それをジルに見届けて欲しいのでは?
以上①~③の詳細は古い記事ですが過去ログにあります。
。(参考記事 → SAW5ソウ5 ジョンの真意を考察その2 二度目鑑賞後の感想 その他過去ログ参照)
さて、この度新たに上の項目以外に考えさせられた点が幾つかありますので、上記に追随してる部分も足して、それについて書きたいと思います。
(まず、こちらのコメントにいただいてたTEDDYさんの妄ソウに影響を受けた事実は先に申し上げておきます。)
私は以前よりジョンが復讐をしているという考えは基本的に除外しておりましたが、ふと思いついたのが、復讐にも近い概念があるような気さえしてきました。
まず事の発端はジルの流産が全てでした。
ジョンは遺言ビデオでポツリと言いました。「診療所での出来事について自分を赦せない」と…
ジョンはかねてから「命を大切に」と愛するジルにうったえ、自らも人の為に尽くせる仕事をジルに薦めていたのは容易に推測出来ますが、それがアダになって返ってきた仕打ちが「病」と「流産」です。
何故自分はこんな目に逢うのか…ソウ考えるのが人ってモンです。
そこで究極のゲームを思いつき、人間が変わるかどうかを知りたいと切願したと仮定すると、死をもってしても人間は変わらない事も事実。
SAW3のジェフ。彼は息子を亡くし生きる意味をも忘れ、復讐に取り付かれていた男。無くしたモノは無くしたモノからしか心は解放されなかった訳です。
代わりのモノ、すなわちティモシーの命を奪ったとしても(=復讐)息子への空虚は消えません。ティモシーゲームで心入れ替え、一度学んだジェフではあったものの、リンを危ぶめたアマンダ、そしてジョン二人に再び繰り返し復讐を遂げたのです。
同じくアマンダもソウ。
リッグもソウ。
あのセシルも…
人間は変わらない。
ジョンは復讐に近い自分のシゴトを違う形で表していたのではないでしょうか?
ジョンの打ち出した「救済」方法。
その結論はこうです。
人間が死と犠牲の前でさえ変わらないのであれば、制裁を受け生まれ変わればよい。
その手伝いがジョンのシゴト…
ジョンがセシルに放ったセリフを思い出してみて下さい。
彼曰く物事に連続性はないんですね。
人助けをした人間に不幸が訪れ、悪者は悪者として再び生まれたりはしない。
魂は一旦浄化され新しく蘇えり・・・・まるでジョンそのもののようにさえ感じます。
直接に手を下さないジョンは、被験者自らがチョイスし再び過ちを犯すと死へ直結。もしくは犠牲を払えない人間ごときに未来などあってはならないと考えているのか、ならば死をもって生まれ変わる以外にない訳ですかね。
ともなると、被験者達はジョンを取り巻く人物で溢れかえっていても、復讐を兼ねた救済方法と考えられます。
「復讐は人を変える。想像を超えた行為を可能にする。だが私は君と違い誰も殺してはいない。常にチャンスを与える。」
そして変わり果てたジョンにジルは「私も息子を失ったのよ!!」こう叫びましたよね。そうして作業所に背を向けました。
この後に2人の気持ちは通じ合ったのかもしれません。
でなければジルが後生大事に木箱の鍵を持ってるはずがありません。
ケンカ別れをしたまま、ずっと離れていたジルが突然殺人鬼ジョンに加担するはずもないのです。
全てセシルゲームの後に企てられたジョンを軸にした2人の共同作業と感じずにいれません。
するといとも簡単に被験者達が彼女の診療所の人間であった説明もつく訳ですw
ただこれだけだと何の意外性もなく、ドンデンもないですから次なるステップへの妄ソウが必要だと思っております、が、ソウ思い続け約1年が過ぎてしまいましたwww
さて次回作SAW6の中心被験者であろう保険屋ウィリアム。
彼も確実にジョンに絡んでいソウですが、病院関連なのか不動産関連なのかは不明です。
ただしメリーゴーランドトラップの6人については、トレイラーによって明確にされました。
(五月色さんが親切にコメント欄にて意訳して下さっております。)
あれは一瞬ジョンの病状かとも思うのですが、もしやジルがセシルに対しての流産時の可能性も大だと思います。
そしてウィリアム自身についてはジョンの建築家としての裏のやり取りで陥れられた可能性も視野に入れておいてもよいかもしれません。
弁護士アートが「大変だったな…」と励ましに例の作業所にやって来たのは、この保険絡み若しくはSAW5の不動産関係者との接点がある場合も無きにしもあらずwww
流産、病気、仕事…
最悪な条件の中、ジグソウは生まれたんでしょうか…
人の為に心の病を治す手伝いをしたい。貧しい人の為に家を与えたい。人々が住みよい街を開発したい。
そんな事ばかりに気を配って生きてきたジョンが逆ギレしても仕方ないような気がしますね。
自分が何をしても裏目に出るのならば、死での償いで《生まれ変わろうキャンペーン》てな具合なのか;;
それとも悪い奴らは全部成敗してやったぞというジルへの究極の「詫び」、もしくはホフマンが変われる唯一の人間であるから最後のシゴトをジルに託し彼女に救済は成功するんだと教えを説く等、色々と考えられますが、パズルの答えはジルが教えてくれるのだろうかと思います。
又、別の展開として次回はホフマンがゲームを構築するようなノリですが、もしソウならばウィリアムはホフマンに関係した保険屋になるのかも知れませんね。
ホフマンには妹しかいなかった設定ですので両親を亡くした時に騙された保険会社なのかもという具合です。
いや;しかしそれだとホフマンが犯人だとバレてしまいますww
どういう状況であれ、ホフマンが次回にゲームを始めるのは、エリクソンに疑われ追い込まれた結果、ストラムが犯人で生きてゲームを続けている設定を作り上げる為に動き出すと思います。
よって冒頭はホフマン脱出です。
おそらく誰の手を借りる事なく容易にあのガラスBOXから抜け出し何食わぬ顔で署に戻ってくる事でしょう^^
あの場所はSAW2の館に酷似しておりますし、ストラム遺体が発見されては意味がありません。
だから自力で脱出しか有り得ないと思うのです。
その後ジョンが計画していた通り、ジルの指示で動きゲーム再開ですか?
そのバックには協力者がまだ数人いるような気さえしておりますが・・・・・
次回の大人数のゲームを彼一人では無理です。
SAW2でも3人がかりで拉致っていました。
少なくとも10数人をホフマンと誰か…まだやはりおる気配が……
それとも時系列ネタでアマンダとジョンがまだ生きておるのでしょうか?
因みにあのガラスBOXはSAW4で扱われたモノだという事です;
散々騒がせた放浪者のゲームは、どうも無かったコトにされておるのでしょうか?
そこから妄ソウするに、あの作業所ではやはり全てのゲームの結末をジョンは見据えており、計画していたという展開で成り立っているという私の以前の判断もあながち間違っていなかったのかと感じましたが、さて真実は???
又、今回のTVスポット予告を見てから、非常に引っかかる点がありました。
予告中シーン切替と同時にカメラらしきフラッシュ映像及びその音が随所に盛り込まれていました。
誰だか分かりませんが;黒い手袋をした人物がフラッシュをたいているのは確かです;しかもゲーム中ですか?あれは・・・・;
私は直ぐさま思い出したのは、アダムがアパートでアマンダに拉致られる、あの真っ暗闇のシーンです。
全く同じ音と、似た映像なんですよね;;
何故今さら???
ミイラがある。アダムは血を吐き死んだ。そのはずであるのに、やたらと気になっております。
ソウ思うとシリーズ中今まで撮られてきた被験者達の盗撮写真の数々。
もしかしてこれは伏線だったのかも…と考えを巡らしてみるものの、ミイラをすり替える意味も納得した答えが出ず↓
今だ疑問だらけであります。まぁこのアダムについては軽くスルーしてやって下さい^^
ところでポスター等キャッチコピーでうたわれている「his disease is still spreading =彼の病がまだ広まっている」という件について、私はこれを安直に考えています。
要するにジグソウの死後もゲームが続いているという事実を上手く言い回しているだけではないでしょうか???
ジョンの魂は息づいていると。。。
ジョンのあの精神を受け継ぐのは全く同じ境遇の愛するジルだけであり、それはゲームを遂行するだけの行為ではないという持論からです。
ジョンがジグソウと化し、転落し始めてからの軌跡が全てゲームに繋がっている事から、彼の半生を物語っておる気がいたします。
何も出来ずにいる警察に対して鉄槌を下す意味でホフマンが選ばれたとしたならば・・・・
ジョンはジグソウになったきっかけを世に知らせたいのか。。。
今回もロクにまともな妄ソウ出来ませんで;;;
正直、昨年ほど全く膨らんでおりませんww
SAW7に続くのかと思うとどうもorz
まだまだ謎だらけですが、ここらへんで一服させていただきます^^;

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