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SAW5ソウ5 ジョンの真意を考察その2 二度目鑑賞後の感想




SAW5も間もなく上映開始から1ヶ月が経とうとしております。
初見から奮い立たせる何かを追い求めて約1ヶ月・・・・1年間も待った挙句、既に劇場でも隅に追いやられた作品となりつつある今日・・・・・遂に二度見にチャレンジして来ました^^;


まずは感想を。
いやぁ、面白かったですねww単純に二度目の方が楽しめました。
実はこの感覚SAW3からずっとなんですが・・・;
SAW3はドンデンラストは納得出来、スッキリ理解し易かったもののグロに惑わされた異様なまで内容の深かった為に、1度だけでは深層心理やDM(ダブルミーニング)に容易に触れる事すら不可能でしたので全て把握した後の鑑賞でかなり感動させられました。
SAW4に至っては内容は浅かったもののホフマン犯人説だけに納得出来ずスッキリ感が消えず、時系列等の確認の為二度目で、ある意味爽快感が生まれました。
そしてこのSAW5。正直二度目に期待もしておりませんでした。
が、やはりここがSAWなのでしょうか?結末を知り、落ち着いた状態で鑑賞すると妄ソウも軽く飛び出して来るんですよね。そして見えなかったものも次第に見えてきました。
確認として、怪しいと思っていたブリットも全体象でよく見ると・・・・うむ・・・・微妙でした;(結局見破られずorz ) 又、ストラムは自分の病室には始めから全くいなかったですね。
他にも沢山確認して来たのですが、SAW5自体が基本的に余り難解ではなかったので今直ぐに例を挙げれる程に思い出せません;取り敢えず、何かと色々ありました;



ではこの度の本題へ。
又もや「ジョンの真の目的について」の内容になってしまってますが;SAW5鑑賞中に閃いたので書かせて頂きます。(私はこの問題にしか妄ソウが出来ないのでしょうかねorz 他のネタが書けなくて大変申し訳ございません)

今までこのネタで様々な憶測で一杯でしたが、今回自分的にかなりスッキリな気分になれました。過去の私自身の妄ソウと今回の思いつきでSAWの全貌を凝縮すると案外まとまったので^^
私の妄ソウの中でのジョンの真の目的とは・・・・やはりホフマンを後継者に云々ではなく、ホフマン一人にターゲットを絞った更正方法ではなかろうかという事です。

要するにジグソウゲームで各々の被験者達への、生還し人生をやり直すチャンスというものも当然ある訳ですが、目的は小さなゲームの1つづつに留まらずそれら全てのゲームに携わってきた人物=ホフマン自身の更正がジョンにとって全てだったのではなかろうかと感じました。
ジグソウキラー事件特有のバッサリ首を切られたホフマンの実の妹。あれは被験者セスだけが悪かったのでしょうか?セスは「あれは事故だった!!」とたった一言だけ訴えていたシーンもありましたよね。ジョンが自らの目的の為、刑事に狙いを定め、その中でホフマンが最適な人物であったからな気がします。最愛のたった一人の妹。彼の性格。何もかもジョンのお誂え向きだった。人間が変われる事をホフマンに託した。
ジルへの遺言でもジョンがあの診療所で人を助けるように薦めていた感も伺えます。ジョンはそこで人間の救済方法をジルに教え、又、二人には意見の食い違いも生まれ、そしてあの事件。ジョンがジルと共に二人で何かを見出そうとしていたのは事実のようです。それが息子の死で全てを見失ったのであれば、息子を諦めたのち行き着くところはジルとの二人の当初の目的となるはずです。
だからこそジョンの死後、最後に手を加えるのは他の誰でもないジルでなくてはならなかったのではないでしょうか?


ホフマンをジルとの二人の共同目的の為に選出し、セスを利用。上手い具合にジグソウ事件を企てるようにホフマンに裏で取り計らい、ポールゲームから「匿名」でホフマンに手伝わせる。匿名性、これにジョンが拘った意味とは「お前次第だ」という事のように思いました。
全てのゲームに「覗き穴」。この本当の意味はホフマンに人間の全てを見せる為のものであったような存在感が伺えました。何もかも見てきたのはジョンではなくホフマンたった一人なのかもしれません。
ジョン亡き後、全てが終わった時にホフマンがしてきた過去を自分自身でどう判断出来るのか?このまま逃げ切りそ知らぬ顔で刑事を続けるのか、自らの罪の意識に押し潰されて何もかも明かすのか?
ここまで追い込んだのはジョンの仕事。ホフマンに決断させるのはジルの仕事。
二人の共同作業。「人間の究極の更正方法」の集大成がホフマン。
ジルが箱の中身を見て即座に行動に走ったのは、やはりジョンとの当初の目的の達成を願っていた為であり、その約束があったのではないかと、ソウ考えました。

ジョンには後継者などやはりいらないんです。
最初から言ってました。人に生きるチャンス(更正するチャンス)を与えたい。と。
人が変われる事を自分の手で見出すには、1つのゲームで一人の相手では確実に不可能である事を予測していたからこそ、数十人を巻き込んでのたった一人への更正を願ったと。。。。そしてジョンではなくホフマンは伝説となります。ある意味これは後世に残る「後継者」の意味としても捉えられるのではないでしょうか?


さて、如何なものでしたか???
おそらく又、私の妄ソウは続きますし、今後発売のDVDでの事実も幾つか発覚する事でしょうから憶測の変化は起こると思いますので、今回は取り敢えずこの形で私なりに納得という事でwww
これはおかしい!!という意見もございましたら、是非一言下されば、又私も楽しいひと時を過ごせますので、SAWファンの方々どうぞよろしくお願い致します。


最後に。
SAWファンの皆様。私と同じくSAW5で面白く感じなかった方がもしいらっしゃれば、ムリをして二度目のチャレンジをお薦め致します!多分、多分ですが初見よりも楽しめる気が致します;保障は致しかねますが・・・;
間もなくSAW5も上映終了となりますので、早期に御決断を!!(TV画面と劇場では面白みも半減ですよ^^)



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SAW5ソウ5 今後の展開予想と言いたいが前半時系列妄ソウとジョンの真意を考察





さてさて、妄ソウを暴ソウの時間がやってきましたwww
今回SAW5は私にとって本当にドンデン無しラストが残念で、まだ復活出来ていませんorz
本気で何も考えられないんです;;感覚だけでしか推測も考察も進みません;

で、昨夜たまたまふと思いついた事があったので取り合えず妄ソウですww
正直あまり深く考えてませんので、適当な部分もあったりしますが読んで頂ければ幸いです^^;



それでは懲りずに、ジョンの最終目的について。
以前からずっと「ジョンの真の目的とは」の記事でも妄ソウを続けておりますが、どうも私はそのネタが異常に気になっておるようですねww
今回SAW5で、ようやくそのジョンの目的とやらがあったのだという兆しが見えてきた為、多少心浮いておりますw真実は何なのか?が明かされる瞬間が楽しみでなりません。




この度SAW5でホフマンのジグソウ加担の理由が明らかにされました。
現時点ではジョンがホフマンを利用している状態な訳でして、まだ何か隠されている秘密がある事は皆さんも推測しておられると思います。
では、お決まりの時系列から先に考察してみます。
1作目から今5作目まで、このSAWシリーズの脚本並びに監督は随時変更されてきました。SAW2までは深くジェイムズ・ワンとリー・ワネルが関わっていたのに対し、SAW3は非常に浅く、SAW4からはほぼ名前だけという形です。回を追う毎に内容が変わってしまうのは致し方ない状態です。その為、1作目当初の詳細な公式での日付等は後付脚本によって多少変更されている結果となっていても敢えて突っ込まずにいる事も大切かと感じるようになってきました。余りにも時系列が無茶苦茶であるからです。ですが杜撰過ぎては納得が行かない為に無理やりストーリーを創作してみようと。ただし極力事実に基づいて考察はしようと心がけてますので、辻褄が合わない感はあると思いますが大目に見てやって下さい;


以上の事から大体の時系列に沿ってストーリー展開内容の推移を前半部分だけではありますが私は次のように考えてみました。(ってか、ただ単に思いついただけです;)
妻の流産後、担当医リンより94年に癌告知を受け、ショックのあまり自殺未遂。敢えて癌治療を放棄。ある1つの目的がジョンの中に芽生えジグソウとなる事を決意。1995年のジョンによるセシルゲーム後、結果的に長年ジョンは何もしなかった。セシルの遺体が後日発見されジグソウパズル型に皮膚が切り取られていた事から当時「ジグソウ」と一度名付けられたが、いつしか忘れ去られた事件となる。ところが2004年頃にホフマンによるセスゲームでジグソウ復活と新聞沙汰にされ、表向きにはホフマンに対しジョンが激怒。丁度この頃ジョンは一度癌を患って以来の再発にてゴードン医師より末期癌を宣告された。これもジョンの計画の1つであり、実はこの宣告こそ合図とさえして長年身を潜めていた。こうしてホフマンに協力させた上でポールゲームから改めて「ジグソウキラー事件」と命名されるようになった。アマンダへのヘッドトラップ簡易ゲームは最初から生存を狙い「感情を無にする事」をホフマンに教える為のものとなった。
以上が前半部分と勝手に設定しましたww

この時系列内容で9年間のブランクは正直あり得ません。しかし、セシルゲーム遂行時の作業所は、ホフマン拉致後のショットガン脅迫時の作業所とガラリと異なって見えました。後者の卓上には豚マスクやリンのショットガンカラー(アマンダが作ったと言っていましたがウソの可能性もあります)が既に用意されています。ですのでセシルゲームより結構な時間が過ぎているのは間違いない気がしました。9年は開き過ぎですがww
このジョンの作業所の風景からして、ずっと以前からジョンはある計画を企てていたのではないかと感じたのです。ホフマンによるジグソウ模倣ゲームももしかすると裏で誘導していた可能性もあるだろうと。癌告知でさえ。。。。要するにホフマンがセスへの行動をする前に既にジョンはホフマンを始めからターゲットにしていた。実際に模倣犯とさせる彼の全てをずっと追っていましたよね?
という私の憶測を一応視野に入れておいて頂ければ有難いです。長々と前置きでした;




そろそろ本題へ;
ところで皆さんはジョンがジルに残した遺品とは何だと予想されているのでしょうか?
SAWの館 に以前UPしたメイキング映像からジルの行動で、とある推測が出来ます。それはホフマン逮捕の為の資料とも受け取れるのです。しかしそれでは余りにも予測出来すぎな状況となってしまいます。仮にソウであったとしてもまだ何か裏の秘密が残されているような気がしてなりません。
そもそもジョンは「子孫となるモノ」を残す事に拘っていました。

すると、ここで1つの妄ソウが飛び出してきたのですが、SAW5の中でジョンはホフマンにこう言いました。「殺人者を社会復帰させるゆがんだ法体制を守るつもりか?」と。これはダブルミーニングの可能性があってもおかしくない気がしました。表向きには刑事であるホフマンに教えている状況ですが、もしかするとジョンの真意は法律を変える事でこの世の中の悪を確実に裁く方法を願っているのかもしれないと。これが全てのジョンのジグソウゲームの真意ではなかろうかと。

又、第二妄ソウとして。シリーズを通してもソウですが、SAW5では建築物関連の被験者が多々いました。ジョンが設計した建物を死後ジルと共同で建てる事で二人の息子ギデオンに変わる子孫ともなるのでは?


又又、以前からの妄ソウその3もまだ見込みがありソウなのでwwwジョンはジルを心から愛していたという事実。しかし愛息子ギデオンを失い、ジルとの考えの違いがおそらくジョンをジグソウに導いたのだとSAW4の時点から感じておるのですが、となるとジョンはジルを怨んでいるとも考えられる訳です。可愛さ余って憎さ百倍とでも申しましょうかwwジルを陥れる可能性も視野にいれておいてもいい気がしてます。
アマンダをあれ程大切にしていたにも関わらずあの仕打ちです。ジルに同じ事をしても納得出来ませんでしょうか?一応かなり確率は低いと思ってはおりますので^^;

もちろん以前よりずっと思っている後継者を子孫として残す目的も外せません。が、何だかこの線はSAW5鑑賞後から、可能性としてかなり薄く感じてきてしまいました。逆にジョンは後継者など残すつもりは一切なく、他の目的こそが「子孫となるモノ」として相応しいのではないかと。私達が「ジグソウ後継者」という肩書きに捉われ、惑わされてる気がしてならないのです。ですので私は今作よりジグソウ後継者という考えは無くすことに決定しました!!



さて、過去全ての被験者達は大きな枠でグループ分けが可能です。
病院と患者、警察と罪人、法廷と弁護人。
その他として建築関連者と土地・建築物、そして親子、家族愛。
これパズルです。作品の中にジグソウピースが散らばっています。これらをどう最後に結びつけるのか、これからまだまだ考えなくてはSAWの真意に触れる事は到底出来ソウにないですよね。
取り合えず今日のところは退散します。言うだけ言って逃げるが勝ちwww
何か思いついたSAWマニアの皆様、是非教えて下さい。




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SAW5ソウ5 登場人物説明 完全ネタバレ(新キャスト詳細)



■ ブリット BRIT  (Julie Benz)
不動産会社勤務の黒髪女性。(土地確保の為、放火を企て遂行した)

5人密室ゲームの被験者の一人。生還者。
自己紹介を求めたり、ルバを突然無表情で殺害したりと、ゲーム中は常に中心となり全員を統率。第一トラップ部屋を出る際5人分のキーを拾い集めていた事がきっかけで、最終第4トラップにて全員が協力すれば誰一人犠牲を出さずにゲームから逃れられ生還者となれた答えを導き出した。その結果、最後のトラップで残されたたった一人の被験者マリックと共に力を併せ、二人で血を流しゲームに挑み、ロックされた扉を開ける事に成功した。直後、FBI捜査官エリクソンによって発見されたが意識は不明の状態である。




■ ルバ LUBA  (Meagan Good)
都市計画課所属の黒人女性。(不当建築許可を通した)

5人密室ゲームの被験者の一人。殺害。
第二トラップにてマリックを襲い裏切ったチャールズを襲撃し死に至らしめた気の強い人物。しかし次なる第三ゲームにてブリットに即死さされ、その自らの身体を元に電気を流されドア開放の役目を果たした。




■ チャールズ CHARLES  (Carlo Rota)
ヘラルド紙ゴシップ記者男性。(放火記事を書いたが隠滅された)

5人密室ゲームの被験者の一人。爆死。
ゲーム開始から落ち着きのあった人物。ルバやマリックの事を知っていたのは過去に記事として上げていたからだったが、マリックの父の圧力で揉み消されおそらくマリックを恨んでいたであろう事から彼を第二トラップ部屋で犠牲者にする為襲撃。ところが逆にその裏切りが仇となりルバに殴られ持っていた横穴のキーを奪われ爆発により死亡。



■ マリック MALLICK  (Greg Bryk)
放火犯男性。(放火・殺人・隠滅)

5人密室ゲームの被験者の一人。生死不明。
首輪ギロチンゲームでまず最初に動き始めた情緒不安定な人物。ゲーム中常に恐怖におののき何も出来ないでいたが、徐々に意思を見せ始め、最後の最後にようやく自らの罪を告白、自分とブリット二人の命を守るため最終トラップに誠心誠意尽くした。その結果腕が真っ二つに裂けるまで電動ノコギリトラップに挑み意識不明の重体。



■ アシュレイ ASHLEY  (Laura Gordon)
防火調査員女性。(偽造報告書を作成)

5人密室ゲームの被験者の一人。頭部切断。
密室で一番に目を覚ます。部屋の片隅に置かれた壷が爆薬だと発言する彼女に、チャールズによって自らの仕事について公表され驚いていたが、追求する間もなく首輪のキーを自力で取れずにタイムアップ。Ⅴ字型のギロチントラップで首を切断され死亡。
第1ゲームにて第1被害者となった。



■ セス SETH  (Joris Jarsky)
殺人。男性。

振り子釜ゲーム被験者。模倣犯による犠牲者。
ホフマンの実妹と恋仲であったが、口論から彼女を殺害。たった一人の身内であった妹を失ったホフマンにジグソウゲーム模倣を企てられ裁きを下された人物。60秒以内に万力で両手を潰せば命は助かると説明され、決死の覚悟で遂行したにも関わらず巨大な振り子式の刃は止まる気配もなく、容赦なく腹から内臓にかけて彼を切りつけた。



■ エリクソン DAN ERICKSON (Mark Rolston)
FBI捜査官。ストラムの直属の上司。男性。

ストラム捜査官の後、ジグソウキラー事件の担当となる。
気が付けばジグソウに誘導された形で、ストラムがジグソウ後継者だったと判断。ブリット達を救助。手柄を手に入れたかったのか、安直な思考の持ち主のようにも見える。




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SAW5ソウ5 完全ネタバレあらすじ その2

当記事は完全ネタバレを含んでいますのでSAW5を鑑賞済の方のみ閲覧を願います。SAW5未見の方やSAW4までの復習を当サイトで閲覧の場合「SAW5ネタバレ全開」カテゴリのみ通読されないようにして下さい。それ以外のカテには現時点ではネタバレなしですので安心して通読可能ですのでカテ毎の閲覧をお勧めします。



Chapter10

ジグソウキラー事件の真相を追うストラムは、ポールゲーム現場へ到着する。
(回想)ポールは車内で大量の酒を浴びている所を豚マスクのジョンとホフマンに襲撃後拉致され、剃刀ワイヤーゲームの被験者となり命を落とす。「殺人と更正の違いを知れ」ホフマンに覗き穴からポールゲームの一部始終を見るよう指示するジョンは、ジグソウ事件を追うタップ刑事の存在を知っており、自らの担当医師ローレンス・ゴードンに近付けるように仕向ける。
8人監禁館ゲーム、そこでもホフマンはジョンの手伝いを強いられる。「あらゆる可能性を読みゲームを展開させるだけ」ジョンによればゲーム進行に偶然の入る余地はない、と。



Chapter11

5人ゲーム。第三のトラップ電流部屋。残った3人はジグソウビデオでの説明を聞き直後3分間のタイマーが動く中で生存を巡り再び裏切りを繰り返した。ルバがマリックを殴ったのだ。ところがそのルバをブリッドが無表情のまま一撃で殺害し導電性液体の入ったバスタブへ転倒させ彼女の身体を利用し電流を通し鉄扉の錠を解除し次なる部屋へと逃げ込んだ。



Chapter12

ジルは単独FBIエリクソンの元へストラムに尾行されているとだけ言い残し支局を去る。
(回想)ギデオン工場内で病状の悪化したジョンとホフマンが、リンの悲痛な叫びを遠くにアマンダについて語る。「君には彼女にない”匿名性”がある。身を守る最大の武器、それを君に与えた。」ジョンは続けた。「被験者達は誰もがより大きなものの一部で皆関連性がある。最後のジグソウパズルが全て揃った時、全貌が明らかになる。」と、アマンダがリンを引き連れて二人のいる小部屋に入る直前に、ジョンから5人ゲームの封筒を手渡されたホフマンは隠し扉から静かに出て行った。
ジグソウ事件の全貌を知ろうと躍起になったストラムは、とうとうギデオンにまで到着していた。そこで彼はようやく気付く。ホフマンが全てを自分の手柄にし事件を終わらせようとしていた事を。「全員死ぬはずだった。助からなかった誰一人・・・お前だけが英雄に!!」激情し、そう叫ばずにはいれなかった。



Chapter13

一方ホフマンはその頃押収されていたストラムの携帯電話からエリクソンに連絡をし、逆探知をさせるよう仕向けた。それはエリクソンにストラムを追跡させる為の罠であった。



Chapter14

5人ゲーム。生き残ったのはたった2人。ブリッドとマリックであった。2人は協力する事を決意する。何故なら最後の部屋のトラップは15分以内に固定されたビーカーの中へ血液を5リットル溜めなければドアが開かないというものだったのだ。ブリッドは第一の部屋で拾っておいた5人分のキーをドアに差し込んで開錠しようと試みた際、5つの首輪のキーは全て同型だった事実を知る。ここでようやく彼女が気付いたこの4つのゲームの真相は、5人全員が協力し合えば全てのトラップを掻い潜れたという結果であった。第一ゲームⅤ字ギロチンの首輪解除キーは1つを5人で順番に使用。第二ゲーム爆発回避横穴争奪戦では1つの穴に2人が入る事。第三ゲーム電流開錠部屋は5人の身体に微量の電流を通すだけで十分。この第四ゲームでビーカーを満たす血液は1リットルづつ5人で流せば良いのだ。残った2人は電動ノコギリ装置の中に腕を挿入した。2人が共に助かる確率のある道を選んだ。



Chapter15

ホフマンの策略を知ったストラムは発狂しその足でホフマンの後を着けた。ある廃墟に辿り着いたストラム。
一方エリクソンはストラム逆探知の罠によりストラムとは全く別の場所へ誘導されていた。
ストラムは地下へと続く通路を発見し先へ進むと、そこには等身大のガラスBOXが配置され、その中にテープレコーダーが・・・・。
又エリクソンはジグソウあじとに潜入し、そこでつい先程5人ゲームを終えたばかりの瀕死のブリッドと遭遇する。彼女の救助を要請後ストラムの携帯ナンバーに発信するとジグソウあじとであるここの卓上に置かれた電話が鳴る。エリクソンは数々の目前たる物的証拠から紛れもなくストラムがジグソウ後継者であった事を誤認してしまった。



Chapter16

「やぁストラム捜査官。またしても君は捜していたものを見付けたと思っている。」ジグソウの声は地下の小さな部屋に響き渡る。「一度の失敗は誰にでもある。だが二度目の失敗は愚か者。私を信じる事を学んだか?」そのテープ再生の途中で物音に気付いたストラムは、一旦姿を隠しホフマンが現れるのを待ち襲撃後、見事彼を用意されたガラスBOXへ投げ入れ閉じ込める事に成功したのだ。「捕まえたぞ!勝った!!」意気揚々と捕らえたホフマンに叫ぶストラムであったが、突如ドアがロックされ不敵な笑みを浮かべる彼に不安を覚え、先程のテープの続きを再生した。「君は消え去るのだ。どうだストラム捜査官、私を信じる事を学んだか?」不快な機械音と共にホフマンのガラスBOXは転倒、両側の鉄壁がゆっくりと中心に向かって動き始めた。ストラムを目掛けて。
自身の命を確保する為のものこそ、今まさにホフマンが閉じ込められているBOX内だったのだ。そこから彼は不敵な笑みを浮かべながら、巨大な鉄壁に押し潰されていくストラムを凝視する。



Chapter17

ストラムの姿形が無くなるまで、ホフマンは”見て”いた。






SAW5無料動画が「SAWの館」にあります (ユーザー元で削除されてしまった場合はご了承下さい)
→ SAW5ソウ5動画 映画本編映像 (05/27)



その他SAWシリーズネタばれあらすじは以下にあります。

1 SAW5ソウ5 完全ネタバレあらすじ その1
2 SAW5ソウ5 完全ネタバレあらすじ その2
3 SAW4ソウ4 完全ネタバレあらすじ その1
4 SAW4ソウ4 完全ネタバレあらすじ その2









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SAW5ソウ5 完全ネタバレあらすじ その1

当記事は完全ネタバレを含んでいますのでSAW5を鑑賞済の方のみ閲覧を願います。SAW5未見の方やSAW4までの復習を当サイトで閲覧の場合「SAW5ネタバレ全開」カテゴリのみ通読されないようにして下さい。それ以外のカテには現時点ではネタバレなしですので安心して通読可能ですのでカテ毎の閲覧をお勧めします。



Chapter1

ある男がコンクリートの台に、両手足を鎖で繋がれた状態で目覚める。するとスイッチの入ったビデオからジグソウの声が流れてくる。「やぁセス、ゲームを始めよう・・・」ジグソウによると、その男セスは殺人罪で終身刑となるべきが5年で出所した為、まだ命を奪う恐ろしさを知らないでいるであろうから教えてやろうというものだった。60秒以内に両手を万力で潰すか、天井からぶら下がった巨大な刃の付いた振り子によって自身の命を失うか。
セスは言われた通りに時間内に手を万力で潰した。ところが振り子式の刃は止まる事はなく彼の身体を切り裂いていった。セスは死んだ。



Chapter2

ギデオン工場のジョンの遺体のある一室にたどり着いたストラム捜査官はジェフを見付け射殺後、監禁されてしまう。彼は隠し扉を発見し、その通路にテープレコーダーがあり再生する。「これ以上先に進むな。この部屋が避難所になるか墓場となるか君次第だ」とジグソウは忠告する。それを無視し先に進むストラムは、案の定豚マスクの何者かに襲われた。
目覚めると頭部にガラスBOX。水がそこへ容赦なく注入されていき呼吸が出来ないストラムはもがき抵抗するがガラスBOXはビクともせず、意を決してポケットからペンを取り出し自らの気管支に突き刺し呼吸を確保した。
ギデオン工場にようやく警察が駆けつけた。ホフマンがコーベットを抱き救助されフィスクに言う「誰も助けられなかった」と。しかし救急隊員が瀕死のストラムを運ぶ姿を異様な目付きで眺めるホフマンがいた。



Chapter3

法律事務所に呼び出された前妻ジル。ジョンからの遺言と遺品を引き取りに来たのだ。遺言ビデオにて生前のジョンがジルに優しく語り掛ける。「君を永遠に愛する。診療所での出来事について自分が赦せない。」ジルは涙を堪え画面のジョンに見入る。「君とは意見が合わない事もあったが今も心から信頼している。君なら使い方が分かるはずだ。」弁護士は黒い箱を彼女に手渡す。その中身を見たジルの表情は硬直し、そっと蓋を閉じ事務所を後にする。



Chapter4

ジグソウキラー終結記者会見が警察署内で行われていた。そこに表彰されているのはジグソウ事件で殉職した多くの刑事達と唯一生き残ったホフマン刑事。ホフマンが表彰式を終えデスクに戻ると、引き出しには「お前の正体を知っている」とメッセージが・・・一体誰の仕業なのか、彼は眉をしかめた。



Chapter5

救助され手当てを受けたストラムは病室で一人考えていた。ホフマンが後継者ではなかろうか?と。そこへ部署の上司であるエリクソンFBI捜査官が駆けつけ、「ジル・タックに会いたい」とジグソウ後継者逮捕に燃えるストラムに休暇を取れと一撃。彼はジグソウキラー捜査から外されてしまう事実を知る。
そしてペレーズの訃報を聞いたホフマンは、ストラム搬送先と同じ病院へ足を運んだ。彼女の病室にはストラムが血痕の残った空のベッドを眺めたまま椅子に腰掛けている。二人は対峙する。「彼女の最期の言葉は”ホフマン刑事”だった」ストラムはそう呟き、ホフマンに怒鳴る「部署の者は全員死んだ、君以外はな!!」と。ホフマンは軽くあしらい病室を後にする。そして出向いたのはジグソウあじと。そこには4つに区切られた建物の模型と、5つのモニターが置かれていた。



Chapter6

5人の男女が薄暗い密室で目覚める。「やぁ、ようこそ」ジグソウは言う。「今日利己的な考えが試される。生き残る為に5人で力を合わせるのだ。全員共通点がある。」
右から防火調査員アシュレイ(♀)、都市計画化所属ルーバ(♀)、放火犯マリック(♂)、ゴシップ記者チャールズ(♂)、不動産会社勤務ブリッド(♀)(これら彼らの仕事等はストーリー展開と共に徐々に解明されていく)であった。
この第一のV字ギロチン装置部屋で、トラップから抜ける為時間内に拘束された首輪のキーを順に取ろうとしたが失敗した金髪女性アシュレイが一人目の犠牲者となった。鋭いV字の刃で切断された頭部が床に転がる。その現実にマリックが怯えて腰を抜かしている間に、ブリッドは5つの首輪のキーを拾い集め次のトラップ部屋へと向かう。



Chapter7

ホフマンはエリクソンにジグソウキラー事件について話があるとFBIへ電話をするが、不在で連絡は取れずに終えた。
一方、まだ怪我が完治しない状態でエリクソンの命令を無視し、ストラムは一人捜査を開始する。そこで判明した事実、それは過去のジグソウ事件で被験者となったセスが殺害した相手がホフマンの実の妹であったという驚くべきものだった。記事には ”ジグソウ再び セス・バクスター死体で発見” ストラムは直ぐ様その当時の現場へ赴いた。
(回想シーンでその当時の映像が流れる。)血しぶきの中、横たわるセスをホフマンが覗いている。そしてセスの遺体発見現場にてホフマンとフィスクが会話をする。
ストラムはあらゆる角度から考察し、セスゲームがホフマンによるジグソウ模倣の復讐劇であったと想定。



Chapter8

5人ゲーム。残るは4人。それぞれの実生活が明かされていく中、次なる部屋で生き残りをかけたバトルが始まっていた。60秒後にこの部屋は爆破される。横穴に入れば命は助かるが入るためのキーは3つしかなく、上にぶら下がった瓶に隠されていた。チャールズは自分の助かる道を確保する為、瓶を割るマリックを後ろから殴打。マリックが動けない間に全員キーを入手していくが、しかしチャールズの冷酷さに激怒したルバが彼を襲撃。倒れたままの彼を置き3人は横穴に非難し終えたその直後、チャールズの身体は木っ端微塵となった。



Chapter9

ストラムは夜遅くに再びFBI捜査資料室へ戻り、ジグソウキラーのファイルを広げ順を追って考えていく。「奴はいつジョンと出遭ったのか・・・」
(回想)ジグソウ模倣犯であったホフマンはアパートへ戻った際に何者かに襲われ気を失ってしまった。気が付くと両手足を縛られ喉元目掛けてショットガンの銃口が向いているではないか。そして目の前にはあのジグソウ(ジョン)がいる。彼は「他人の仕事に私の名を使われるのは不愉快だ」という。「チャンスは誰にでも必要だ!殺しは不快極まる」と叫ぶ。「私はジグソウと呼ばれる男。君の任務は私の逮捕だ。」と伝える。真のジグソウは「道を選べ」と。こうして直接ジグソウからの脅迫にも似た命の選択を強いられ、ホフマンのジグソウ加担の裏が浮彫りにされていく。
ストラムは被験者ポールの現場写真を眺め又次の行動を始める。自室で業務を行っていたエリクソンはふとストラムの姿を通路に見付け、尚も捜査を続けるストラムを不審に感じ、支局電話交換から伝言のあったホフマンに連絡を取ったのであった。ホフマンはストラムと至急連絡を取りたいと残し電話を切った。




上記SAW5ネタバレあらすじの続きはこちらからどうぞ^^

SAW5ソウ5 完全ネタバレあらすじ その2


その他SAWシリーズネタばれあらすじは以下にあります。
SAW4ソウ4 完全ネタバレあらすじ その1









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SAW5ソウ5SAWⅤ!! 本編映像を無料動画・画像専門サイトにUPしました!





以前にこちらのコメント欄にて教えて頂いていたSAW5の本編映像をネタバレ解禁の為、ようやくUPさせて頂きました!!(Many thanks 五月色さん)

是非 無料動画・画像SAWの館 にてご堪能下さい^^




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SAW5ソウ5 完全ネタバレ感想






改めまして、こんにちは^^ LYNXです^^

初日鑑賞組の皆様、お疲れ様でした。
さて、期待のSAW5どうだったでしょうか?まだ色々思うところがそれぞれあろうかと思います。
私はソウシリーズ最新作であるこのSAW5を一先ず鑑賞し終え、現在 「・・・・・」 の状態がまだ抜け切れてはおりませんww
取りあえず簡単にではありますが、感想を交え記事にしてみようと思います;


まず正直に私の率直な感想を書かせて頂きます。
SAW5SAWであって、SAWではない!!」
と言いたい気分ですww

まず、ソウシリーズの最大の魅力であるオチ。所謂二転三転する大ドンデンの事です。これが余りにも無残な結果になっているように思われました。
何故なら・・・まず、読めます。作品を見ていれば普通のラストです。捻りが一切ありません;;;前回SAW4の際の3オチの1つであった全く納得のいかないホフマン犯人説は、SAW3で予測可能ではあったものの、ある意味納得がいかない事で許容範囲であったのですが(それ以前に冒頭とラストが時間差トリックという最大のオチもあった事ですし)今作は前作SAW4を見ているだけでも予想がつく内容で締めくくられていた結果に私個人としてはかなり不服でした。

要するにこうです。
ジグソウキラー事件を追いかけていたFBIのストラム捜査官、彼はギデオン食肉工場まで見事にジグソウの手によって誘導されて来ました。それはSAW4を見ればほぼ明らかだからです。(SAW4(ソウ4)解説・解読  ストーリー編13 ・ SAW4(ソウ4)解説・解読  ストーリー編17 ・ SAW主要人物説明 ソウシリーズ(3) 以上3記事だけでもストラム関連解説で彼が犯人では無い事を納得して頂けると思います。) ですので、まさかそれがオチだと言うのは私の中ではあり得なかった訳でして;ただSAW5公開後の監督等のネタバレ系解説コメントをまだ読んでませんので、彼らが最大のオチを今回何を意図していたのかは分かりません。なので私の浅い感覚で深いオチに気付いてない可能性も否めません。ですからあまり偉そうな事はまだ言えないですorz すみません; 
一応SAW5最大のドンデンは「ストラムがジグソウとして嵌められた」(=「ホフマンの最大の狙いの1つが解明された」)のが衝撃(?)のラストだという事だと思ってます。
又、他の今回のオチとして、ラストギリギリにストラムとホフマンの攻防戦でガラスBOXに突っ込まれ負けたと思わせたホフマンこそが助かったというものですが、これも正直読めました;何故なら、以前に公式サイトで公開されていた作品内画像(無料動画・画像SAWの館 最新画像 「SAW5ソウ5 公式最新本編画像の全て SAW5公式サイトより」の上から3枚目参照)を見てしまっていた為ですね;SAW5本編映像でストラムがこの部屋に入った瞬間には誰もBOX内に入ってなかったからです。画像で誰かが閉じ込められている事実を知ってましたので、ストラムが白と言う判断から《BOXに入った方が勝利者》という結果に即結びつきました。
ただ、ストラムの最期が余りにも哀れで、残虐なシーンだったのは辛かったですね。
とにかくオチのみを異様に楽しみにしていた私でしたので、「これはSAWではない」と言う意見を書かせて頂いた最大の理由が以上ですww



では、「SAWであって」の方の私の見解としては、これは結構SAWの一作目を意識した作品だなと思ったからです。流石マーカスDとパトリックM脚本だなと納得でしたww
簡潔に言えばストーリー展開の簡素化が一作目のものに類似していたという事です。ムリにややこしくはしてませんでしたので非常に理解し易かったですね。(時系列トリックも消失しましたね)刑事色の濃い内容だった事もです。そういう意味では面白い内容だったと思います。
その他大きな点で具体的に述べますと、徐々に犯人に迫ったタップ刑事がまさにストラムそのものでした。SAW2のエリック、4のリッグとは又異なった世界観である事が判断出来ますね。第一にタップとストラムは犯人を推理した上での行動しかとっておりません。エリックとリッグは結果的に真犯人を知りますが、それまではジョンクレイマー若しくはその弟子の仕業である事実をほぼ確信した状態で騙されてしまうからです。
又、アダムがそうであったように、全てが終わったと見せ掛けた直後の裏切られた心境を一瞬の内に反転させてしまうあの世界観です。おそらくエリックもリッグも恐怖の中でその真実の瞬間まで戦っていました。アダムとストラムは瞬時に勝利を完璧に心に宿していた状況のはずです。
その他にも映像的に激変しましたね。覗き穴の強調。そして何よりもカメラワーク等です。前監督ダーレンの創りだした独特の美しい映像をイッキに覆し一作目まで戻しました。個人的にはSAW一作目は別としてSAW3及び4の映像は素晴らしいと思ってましたので、多少残念に感じています。内容が一作目まで追いついていたらデビットHの今作でももちろん良かったのですが;



まだまだ記述したい事は沢山ありますww
が、取りあえず一番心に残ったのが上記の内容でしたので、まず書かせて頂きました。
ストーリー内容や細かい設定等、疑問も数多く頭に存在しておる状態ですが、詳細な面よりも大きな部分が何より強く感じる面ばかりでした。
今後は徐々に細かい内容について検証していきたいと思いますので、バカな奴めと苦笑しながらでも見守って頂ければ幸いですwww



また皆様からのSAW5良かった等、気にいらなかった等の感想も是非ともお待ちしております。
SAW5良かったと思われた方も沢山いらっしゃると思います。
今回大変否定的な内容になった事お詫び申し上げますm(_ _)m






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